シャープのRE-WF236とRE-WF186は、どちらもシンプルなデザインと使いやすさが特徴の「PLAINLY」シリーズのオーブンレンジです。
型番がよく似ているため、「違いは容量だけなの?」「一人暮らしならRE-WF186で十分?」「大きめのお弁当を温めるならRE-WF236のほうがよい?」と迷う方もいるでしょう。
2機種を比較すると、RE-WF236は23L、RE-WF186は18Lです。
どちらもフラット庫内や絶対湿度センサーを採用していますが、庫内の広さ、本体サイズ、自動メニュー数、角皿の大きさ、発酵温度、設置条件などに違いがあります。
RE-WF236は、大きめのお弁当や皿を使いたい方、2~3人分の料理を作りたい方、オーブン調理を幅広く楽しみたい方に向いています。
RE-WF186は、一人暮らしや少人数世帯で使う方、本体そのもののコンパクトさを重視する方に向いています。
ただし、RE-WF186は本体が小さい一方で、左右や後ろに放熱スペースが必要です。
置き場所によっては、左右・後ろを壁に近づけられるRE-WF236のほうが設置しやすい場合もあります。
この記事では、RE-WF236とRE-WF186の違いを比較表とともにわかりやすく解説します。
コンパクトさと庫内の広さのどちらを重視するか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
RE-WF236とRE-WF186の違いを先に比較

RE-WF236とRE-WF186は、どちらも温め、解凍、オーブン、グリルに対応しています。
ただし、容量や庫内寸法、自動メニュー数などには差があります。
まずは、どちらが自分に向いているかを簡単に確認しましょう。
| 比較項目 | RE-WF236 | RE-WF186 |
|---|---|---|
| 庫内容量 | 23L | 18L |
| おすすめの人数 | 1~3人程度 | 1~2人程度 |
| 庫内の広さ | 幅・奥行・高さに余裕がある | 少量の温めに使いやすい |
| 掲載メニュー数 | 59 | 36 |
| 自動メニュー数 | 64 | 41 |
| 本体サイズ | やや大きい | コンパクト |
| 設置条件 | 左右・後ろを壁に近づけられる | 左右・後ろに空間が必要 |
| おすすめの使い方 | 温めからオーブン調理まで幅広く使う | 温めや少量調理を中心に使う |
RE-WF236は庫内の広さと使いやすさを重視する人向け
RE-WF236は、23Lのワイド&フラット庫内を採用したオーブンレンジです。
庫内有効寸法は幅374mm、奥行310mm、高さ180mmあり、大きめのお弁当や横幅のある皿も入れやすくなっています。
複数人分のおかずを温めたり、少し大きめの耐熱容器でグラタンを作ったりするときにも便利です。
掲載メニュー数は59、自動メニュー数は64あり、RE-WF186よりも調理の選択肢が充実しています。
らくチン1品、ワンディッシュ、ノンフライ調理、角皿スチームなど、日常的に使いやすいメニューを利用できます。
オーブンの発酵温度も35℃・40℃・45℃から選べるため、パン作りで発酵温度を使い分けたい方にも向いています。
一人暮らしでも、作り置きや大きめの器をよく使う場合は、RE-WF236のほうが余裕を持って使いやすいでしょう。
RE-WF186はコンパクトさと設置しやすさを重視する人向け
RE-WF186は、18Lのコンパクトなオーブンレンジです。
本体サイズは幅455mm、奥行375mm、高さ330mmで、RE-WF236よりも幅が13mm、奥行が9mm、高さが8mm小さくなっています。
わずかな差に見えますが、レンジ台の内寸が限られている場合や、できるだけ圧迫感を抑えたい場合には選びやすいサイズです。
本体の重さも約14kgで、RE-WF236より約1kg軽くなっています。
18Lでも、大きめのお弁当、冷凍食品、ごはん、おかずなどの日常的な温めには対応できます。
温めを中心に使い、オーブン調理は少量でよい方には十分な容量でしょう。
ただし、RE-WF186は左右・後ろ・上部に放熱スペースが必要です。
本体自体はコンパクトでも、設置場所全体では広い空間が必要になる場合があります。
主な違いは容量・本体サイズ・庫内寸法・メニュー数
RE-WF236とRE-WF186の違いは、容量だけではありません。
| 主な違い | 内容 |
|---|---|
| 容量 | RE-WF236は23L、RE-WF186は18L |
| 庫内寸法 | RE-WF236のほうが幅・奥行・高さともに広い |
| 本体サイズ | RE-WF186のほうが小さい |
| メニュー数 | RE-WF236のほうが多い |
| 発酵温度 | RE-WF236は3段階、RE-WF186は40℃のみ |
| 角皿 | RE-WF236のほうが大きい |
| 設置条件 | RE-WF236は左右・後ろを壁に近づけて設置しやすい |
温めや解凍の基本性能はよく似ていますが、庫内の使いやすさとオーブン調理の選択肢ではRE-WF236が有利です。
一方、少量の食品を温めることが多く、大きな容器や多彩な自動メニューを必要としない場合は、RE-WF186でも十分使いやすいでしょう。
大きめのお弁当や皿を使うならRE-WF236がおすすめ
コンビニやスーパーの大きめのお弁当、横長の保存容器、大きめの平皿を使うことが多い方にはRE-WF236がおすすめです。
RE-WF236の庫内幅は374mmあり、RE-WF186より19mm広くなっています。
奥行は15mm、高さも15mm広いため、容器を出し入れするときに余裕を感じやすいでしょう。
大きめの器が庫内ぎりぎりに収まる状態では、取り出すときに熱い容器へ触れやすくなります。
庫内に余裕があれば、ミトンを使って容器を持ち上げるときも扱いやすくなります。
家族分のおかずを一つの大きな耐熱容器で温めたい場合や、グラタンや焼き料理を作る機会が多い場合にも、23LのRE-WF236が向いています。
一人暮らしや省スペース重視ならRE-WF186がおすすめ
一人分のごはんやおかずを温めることが中心なら、18LのRE-WF186でも使いやすいでしょう。
冷凍食品、飲み物、冷凍ごはん、作り置きのおかずなど、日常的に使う食品の温めに対応できます。
フラット庫内なので、ターンテーブル式よりも庫内を広く使いやすいのも特徴です。
本体サイズを少しでも抑えたい方や、キッチンに大きな家電を置きたくない方にも向いています。
ただし、省スペース性を考えるときは、本体寸法だけで判断しないことが大切です。
RE-WF186は周囲に放熱スペースが必要なため、壁際や家具の間へ設置する場合は、実際に必要な横幅や奥行を確認してください。
RE-WF236とRE-WF186の基本スペックを比較

ここからは、RE-WF236とRE-WF186の基本仕様を詳しく比較します。
温め性能は似ていますが、オーブンの発酵温度や定格消費電力など、細かな違いもあります。
| 項目 | RE-WF236 | RE-WF186 |
|---|---|---|
| タイプ | オーブンレンジ | オーブンレンジ |
| 庫内容量 | 23L | 18L |
| 調理段数 | 1段 | 1段 |
| 庫内有効寸法 | 幅374×奥行310×高さ180mm | 幅355×奥行295×高さ165mm |
| 外形寸法 | 幅468×奥行384×高さ338mm | 幅455×奥行375×高さ330mm |
| ハンドルを含む奥行 | 440mm | 423mm |
| 質量 | 約15kg | 約14kg |
| レンジ出力 | 900W・600W・500W・200W相当 | 900W・600W・500W・200W相当 |
| オーブン温度 | 110~250℃ | 110~250℃ |
| 発酵温度 | 35℃・40℃・45℃ | 40℃ |
| 掲載メニュー数 | 59 | 36 |
| 自動メニュー数 | 64 | 41 |
| 年間消費電力量 | 73.4kWh | 73.4kWh |
| カラー | ホワイト・ブラック | ホワイト・ブラック |
庫内容量はRE-WF236が23L、RE-WF186が18L
RE-WF236の庫内容量は23L、RE-WF186は18Lです。
容量差は5Lあります。
18Lは、一人暮らしや少人数世帯で使いやすいコンパクトな容量です。
普段の使い方が、ごはんやおかず、飲み物、冷凍食品の温めであれば、十分対応しやすいでしょう。
23Lは、一人暮らしでも余裕を持って使いたい方や、2~3人分をまとめて温めたい方に向いています。
大きめの耐熱容器や横幅のある皿を使いやすいのがメリットです。
| 使い方 | 選びやすい容量 |
|---|---|
| 一人分の温めが中心 | 18L |
| 一人暮らしでも大きめの弁当をよく買う | 23L |
| 2~3人分をまとめて温める | 23L |
| 少量のオーブン料理を作る | 18Lでも対応しやすい |
| 大きめのグラタンや焼き料理を作る | 23L |
人数だけで決めるのではなく、普段使っている容器の大きさや、一度に温めたい量から選ぶと失敗しにくくなります。
本体サイズと重さの違い
RE-WF186は、RE-WF236よりも本体サイズが小さくなっています。
| 本体寸法 | RE-WF236 | RE-WF186 | 差 |
|---|---|---|---|
| 幅 | 468mm | 455mm | RE-WF186が13mm小さい |
| 奥行 | 384mm | 375mm | RE-WF186が9mm小さい |
| 高さ | 338mm | 330mm | RE-WF186が8mm低い |
| 質量 | 約15kg | 約14kg | RE-WF186が約1kg軽い |
数字上の差は大きくありませんが、レンジ台の内寸が限られている場合には、数ミリから数センチの差が設置の可否に影響することがあります。
ハンドルを含む奥行は、RE-WF236が440mm、RE-WF186が423mmです。
設置台の奥行を測るときは、本体だけでなくハンドルや電源コードも考慮しましょう。
なお、RE-WF186は本体が小さいものの、左右・後ろへ空間を確保する必要があります。
壁に囲まれた場所へ置く場合は、RE-WF236のほうが収まりやすい可能性があります。
庫内有効寸法の違い
庫内有効寸法は、RE-WF236のほうが幅・奥行・高さのすべてで広くなっています。
| 庫内寸法 | RE-WF236 | RE-WF186 | 差 |
|---|---|---|---|
| 幅 | 374mm | 355mm | 19mm |
| 奥行 | 310mm | 295mm | 15mm |
| 高さ | 180mm | 165mm | 15mm |
数値だけを見ると小さな差に感じますが、容器を入れたときの余裕には違いが出ます。
特に、取っ手の付いた耐熱容器や高さのある保存容器を使う場合は、庫内の周囲に余裕があるほうが出し入れしやすくなります。
RE-WF186を検討している方は、普段使っている大きめの皿やお弁当容器の寸法を測っておくと安心です。
レンジ出力とオーブン温度の違い
レンジ出力は、どちらも900W・600W・500W・200W相当に対応しています。
最大出力に違いはないため、「RE-WF236のほうが容量が大きいから温める力も強い」というわけではありません。
基本的な温め性能はよく似ています。
900Wは短時間の高出力機能で、連続して使用できる時間には制限があります。
長時間加熱するときは、途中で出力が切り替わります。
オーブン温度も、どちらも110~250℃です。
ただし、高温を維持できる条件には違いがあります。
RE-WF236は220℃以上で一定時間運転した後に210℃へ切り替わり、RE-WF186は210℃以上で一定時間運転した後に200℃へ切り替わります。
最高設定温度は同じですが、高めの温度で焼き続けたい料理では、RE-WF236のほうが使いやすい場合があります。
年間消費電力量の違い
年間消費電力量は、RE-WF236とRE-WF186のどちらも73.4kWhです。
| 年間消費電力量 | RE-WF236 | RE-WF186 |
|---|---|---|
| レンジ機能 | 59.4kWh | 60.4kWh |
| オーブン機能 | 14.0kWh | 13.0kWh |
| 待機時 | 0.0kWh | 0.0kWh |
| 合計 | 73.4kWh | 73.4kWh |
内訳には違いがありますが、合計は同じです。
そのため、年間消費電力量だけで2機種を選び分ける必要はありません。
実際の電気代は、使用回数、加熱時間、食材の量、使う機能などによって変わります。
容量の小さいRE-WF186が必ずしも電気代を抑えられるわけではないため、庫内の広さや使いたい機能を優先して選びましょう。
RE-WF236とRE-WF186の違いを比較表で確認

基本仕様に加えて、自動メニューや角皿、設置条件なども使い勝手に影響します。
ここでは、購入前に確認しておきたい違いを整理します。
容量と庫内の広さの違い
容量はRE-WF236が23L、RE-WF186が18Lです。
RE-WF236は、庫内にゆとりがあるため、複数のおかずや大きめの容器を扱いやすくなっています。
作り置きをまとめて温めたり、家族分のグラタンを作ったりする方に便利です。
RE-WF186は、少量の食品を温める用途に向いています。
庫内が小さい分、日常的な一人分の温めに使う場合は、広さを持て余しにくいでしょう。
ただし、電子レンジは長期間使うことが多い家電です。
今は一人暮らしでも、今後家族が増える可能性や、料理の量が変わることも考えて選ぶと安心です。
自動メニュー数と掲載メニュー数の違い
自動メニュー数はRE-WF236が64、RE-WF186が41です。
掲載メニュー数はRE-WF236が59、RE-WF186が36となっています。
| メニュー | RE-WF236 | RE-WF186 |
|---|---|---|
| 掲載メニュー数 | 59 | 36 |
| 自動メニュー数 | 64 | 41 |
| らくチン1品 | 対応 | 対応 |
| ワンディッシュ | 対応 | 対応 |
| 冷凍食品あたため | 対応 | 対応 |
| ノンフライ調理 | 対応 | 対応 |
基本的な便利メニューは共通していますが、料理の種類や自動調理の選択肢はRE-WF236のほうが多くなっています。
自動メニューをあまり使わず、手動レンジやオーブンを中心に使う場合は、メニュー数の差を重視しなくてもよいでしょう。
付属品と角皿サイズの違い
RE-WF236とRE-WF186には、どちらもワイド角皿が1枚付属します。
ただし、本体の容量に合わせて角皿の大きさが異なります。
| 角皿 | RE-WF236 | RE-WF186 |
|---|---|---|
| 外寸 | 幅384×奥行300mm | 幅366×奥行275mm |
| 内寸 | 幅340×奥行255mm | 幅312×奥行231mm |
RE-WF236の角皿は、RE-WF186より横幅と奥行が広いため、クッキーやパン、焼き野菜などを多く並べやすくなっています。
RE-WF186でも家庭用の少量調理には対応できますが、一度にたくさん焼きたい場合は複数回に分ける必要があります。
なお、金属製の角皿はレンジ加熱では使えません。
レンジ機能を使うときは、必ず庫内から取り出してください。
操作パネルと使いやすさの違い
どちらもボタンとダイヤルを組み合わせた操作パネルを採用しています。
使いたいメニューやレンジ出力をボタンで選び、ダイヤルで時間やメニュー番号を設定する流れです。
RE-WF236は自動メニュー数が多いため、料理の選択肢が広い一方、初めはメニュー番号を確認する機会が多くなるかもしれません。
RE-WF186はメニューが絞られており、温めや簡単調理を中心に使う方にはわかりやすい構成です。
どちらも液晶表示を確認しながら操作できますが、購入前に店頭などでボタンの位置やダイヤルの動かしやすさを確認できると安心です。
価格とコストパフォーマンスの違い
一般的には、容量が小さく機能を絞ったRE-WF186のほうが価格を抑えやすい傾向があります。
温め、解凍、少量のオーブン料理が中心であれば、RE-WF186は必要な機能を備えた選びやすいモデルです。
一方、RE-WF236は価格が高くても、庫内の広さ、自動メニュー数、大きな角皿、設置自由度などにメリットがあります。
| 価格差に対する考え方 | おすすめモデル |
|---|---|
| 購入費用をできるだけ抑えたい | RE-WF186 |
| 価格差が小さい | RE-WF236 |
| 大きめの皿を使いたい | RE-WF236 |
| 一人分の温めが中心 | RE-WF186 |
| 長く使うため容量に余裕が欲しい | RE-WF236 |
販売価格は時期や店舗によって変わります。
本体価格だけでなく、送料、保証、ポイント還元、在庫状況も含めて比較しましょう。
RE-WF236とRE-WF186の温め・解凍性能を比較

毎日使う温めと解凍については、2機種とも同じレンジ出力と絶対湿度センサーを採用しています。
基本性能はよく似ているため、温めだけなら容量を基準に選びやすいでしょう。
ごはんやおかずの自動温め
RE-WF236とRE-WF186には、どちらも「らくチン!絶対湿度センサー」が搭載されています。
食品が温まることで発生する蒸気を検知し、仕上がりを判断しながら自動で加熱します。
そのため、毎回細かく時間を入力する手間を減らせます。
冷蔵庫に入れていたごはんやおかず、作り置き料理などを手軽に温めたいときに便利です。
ただし、食品の量、容器の深さ、置く位置などによって、仕上がりに差が出る場合があります。
温まり方が足りない場合は、短い時間から追加加熱してください。
冷凍食品の温めやすさ
どちらも市販の冷凍食品を自動で温める機能に対応しています。
冷凍パスタ、冷凍弁当、冷凍のおかずなどを、ワット数や時間を細かく設定せずに温められるのが便利です。
RE-WF236は庫内が広いため、大きめの冷凍弁当や横長のパッケージを入れやすくなっています。
RE-WF186でも一般的な冷凍食品は温められますが、大きな容器の場合は、購入前に庫内寸法を確認しておきましょう。
商品パッケージに加熱方法が指定されている場合は、パッケージの案内を優先してください。
冷凍ごはんや作り置き料理の温め
冷凍ごはんは、どちらでも自動または手動で温められます。
ごはんを冷凍するときは、厚みを均一にして平らに包んでおくと、中心まで温まりやすくなります。
作り置き料理をまとめて温める場合は、庫内が広いRE-WF236のほうが容器を置きやすいでしょう。
一人分のごはんや少量のおかずを温めることが中心なら、RE-WF186でも大きな不便は感じにくいと考えられます。
カレーやシチューなどのとろみがある食品は、加熱後によく混ぜて温度を均一にしてください。
飲み物やスープの温め
コーヒー、牛乳、スープ、みそ汁などは、どちらでも温められます。
飲み物は加熱しすぎると、取り出した後に突然沸騰することがあります。
指定された容器や量を守り、必要以上に長く加熱しないようにしましょう。
複数のカップやスープ皿を並べたい場合は、庫内の広いRE-WF236が使いやすい場合があります。
一杯ずつ温めることが中心であれば、RE-WF186でも十分です。
温め中心ならどちらを選ぶべきか
一人分のごはん、おかず、冷凍食品などを温めることが中心なら、RE-WF186でも十分対応できます。
レンジ出力やセンサーは共通しているため、基本的な温め性能に大きな差はありません。
一方、大きめのお弁当や皿をよく使う方、2品以上を庫内へ入れることがある方にはRE-WF236が便利です。
| 温め方 | おすすめモデル |
|---|---|
| 一人分を温める | RE-WF186 |
| 大きめのお弁当を温める | RE-WF236 |
| 複数のおかずを温める | RE-WF236 |
| 飲み物を一杯ずつ温める | どちらでも使いやすい |
| 冷凍食品が中心 | 容器の大きさで選ぶ |
RE-WF236とRE-WF186のオーブン・調理機能を比較

RE-WF236とRE-WF186は、どちらもオーブン、グリル、ノンフライ調理に対応しています。
ただし、角皿の大きさや発酵温度、自動メニュー数には違いがあります。
オーブンの最高温度と温度調節範囲
オーブン温度は、どちらも110~250℃に設定できます。
クッキー、ケーキ、グラタン、ピザ、焼き野菜など、一般的な家庭料理に対応しやすい温度帯です。
ただし、250℃を長時間維持できるわけではありません。
RE-WF236は220℃以上、RE-WF186は210℃以上での運転時間に制限があり、その後は温度が自動で下がります。
高温で短時間焼き上げたい料理や、焼き色をしっかり付けたい料理では、RE-WF236のほうが使いやすい場合があります。
実際の焼き上がりは、食材の量、室温、容器、予熱の有無などによって変わるため、途中で様子を確認しましょう。
グリルとノンフライ調理の使いやすさ
どちらもヒーターを使ったグリル調理と、油を多く使わないノンフライ調理に対応しています。
揚げ油を用意せずに、から揚げ風の料理やフライ風メニューを作れるため、油の処理や後片付けを減らしやすくなります。
RE-WF236は角皿が広いため、食材を重ねずに並べやすいのがメリットです。
複数人分をまとめて作る場合にも向いています。
RE-WF186は少量調理に適しています。
一人分の焼き料理や、少量のおかずを作るなら十分活用できるでしょう。
なお、オーブンで作るノンフライ料理は、油で揚げた料理とまったく同じ食感にはなりません。
仕上がりを整えるため、レシピに記載された食材の大きさや並べ方を守ってください。
パンやお菓子作りでの違い
パンやお菓子作りでは、庫内の広さと発酵温度に違いがあります。
RE-WF236は35℃・40℃・45℃の発酵に対応しているため、パン生地や季節に合わせて温度を選びやすくなっています。
RE-WF186の発酵温度は40℃です。
家庭で一般的なパンを作る用途には対応できますが、温度を細かく使い分けたい場合はRE-WF236が便利です。
角皿もRE-WF236のほうが広いため、クッキーやパンを一度に多く並べられます。
| 用途 | RE-WF236 | RE-WF186 |
|---|---|---|
| 少量のクッキー | 対応しやすい | 対応しやすい |
| 多めのクッキー | 角皿が広く使いやすい | 複数回に分ける場合がある |
| パンの発酵 | 3段階から選べる | 40℃ |
| 高さのあるケーキ型 | 庫内に余裕がある | 型のサイズ確認が必要 |
らくチン1品とワンディッシュメニュー
らくチン1品とワンディッシュメニューは、どちらのモデルでも利用できます。
らくチン1品は、煮物や野菜の副菜などをレンジで自動調理できる機能です。
食材の量や状態をセンサーが判断するため、細かく加熱時間を設定する手間を減らせます。
ワンディッシュメニューは、残りごはんやゆでめんに具材を加え、一つの皿で料理を作れる機能です。
一人分の昼食や、忙しい日の簡単な夕食にも使いやすく、鍋やフライパンを洗う手間を減らせます。
RE-WF236はメニューの選択肢が多く、RE-WF186は基本的な調理をコンパクトに楽しみたい方に向いています。
家族分の料理を作りやすいのはどちらか
2~3人分の料理を作る機会が多い場合は、RE-WF236のほうが使いやすいでしょう。
庫内と角皿が広いため、食材を並べるスペースを確保しやすく、大きめの耐熱容器も使いやすくなっています。
RE-WF186でも複数人分を調理できますが、食材の量によっては一度に収まらず、複数回に分ける必要があります。
一人分や二人分を少量作ることが中心なら、RE-WF186でも十分です。
容量を持て余したくない場合はRE-WF186、将来の人数変化やまとめ調理も考えるならRE-WF236が選びやすいでしょう。
RE-WF236とRE-WF186の庫内サイズと使いやすさを比較

同じフラット庫内でも、18Lと23Lでは容器を置いたときの余裕が異なります。
普段使う食器やお弁当が入るかを具体的に考えてみましょう。
RE-WF236は横幅のある皿やお弁当を入れやすい
RE-WF236は庫内幅が374mmあるため、横幅のある皿や大きめのお弁当を入れやすくなっています。
ターンテーブルがないフラット構造なので、四角い容器を置いても回転中に壁へぶつかる心配がありません。
大きめのお弁当や保存容器をよく使う方は、庫内幅だけでなく、容器の取っ手やふたを含めた寸法も確認してください。
庫内に余裕があれば、熱くなった容器を取り出すときも手を入れやすくなります。
毎日の小さな使いやすさを重視する方には、RE-WF236が向いています。
RE-WF186は少量の温めに使いやすい
RE-WF186は18Lですが、一人分のごはんやおかず、飲み物、冷凍食品を温める用途には十分な広さがあります。
庫内がフラットなので、ターンテーブル式の18Lレンジよりも、底面を広く使いやすいのが特徴です。
大きな容器をほとんど使わず、一般的な皿や保存容器を中心に使う方なら、容量不足を感じにくいでしょう。
一方、複数の皿を同時に入れたり、高さのあるボウルを頻繁に使ったりする場合は、RE-WF236のほうが余裕があります。
高さのある容器を使うときの注意点
庫内の高さは、RE-WF236が180mm、RE-WF186が165mmです。
どちらもオーブンレンジとしては高さが限られているため、背の高いシフォンケーキ型や深い耐熱ボウルを使う場合は注意が必要です。
容器の高さが庫内に収まっても、食品がふくらんだり、ラップが持ち上がったりすることがあります。
特にパンやケーキを作るときは、型の高さだけでなく、生地が膨らむ分の余裕も考えてください。
高さのある容器を使う機会が多い場合は、15mm高いRE-WF236のほうが安心です。
普段使っている食器が入るか確認する
購入前には、普段使っている大きな皿や保存容器の寸法を測っておくのがおすすめです。
| 確認する容器 | 測る場所 |
|---|---|
| 平皿 | 直径と高さ |
| 角形のお弁当 | 幅・奥行・ふたを含む高さ |
| 保存容器 | 取っ手やふたを含む外寸 |
| グラタン皿 | 外側の幅・奥行・高さ |
| ケーキ型 | 直径・高さ・生地が膨らむ余裕 |
内寸ぎりぎりの容器は、扉や庫内壁へ触れたり、取り出しにくくなったりする場合があります。
寸法に少し余裕を持たせて選ぶと、購入後に「容器が入らなかった」という失敗を防ぎやすくなります。
家族人数に合った容量の選び方
一般的には、一人暮らしなら18L、2~3人世帯なら23Lが選びやすい容量です。
ただし、同じ一人暮らしでも、使い方によって必要な容量は変わります。
| 生活スタイル | 選びやすいモデル |
|---|---|
| 一人分の温めが中心 | RE-WF186 |
| 一人暮らしでも大きな弁当を買う | RE-WF236 |
| 自炊や作り置きをよくする | RE-WF236 |
| 二人分を少量ずつ作る | どちらも検討可能 |
| 2~3人分をまとめて調理する | RE-WF236 |
人数だけで決めず、一度に温める量と、普段使う容器の大きさから判断しましょう。
RE-WF236とRE-WF186のサイズ・設置性を比較

本体サイズだけを見るとRE-WF186のほうがコンパクトですが、設置に必要な放熱スペースはRE-WF236のほうが少なくなっています。
置き場所によっておすすめが変わる重要なポイントです。
RE-WF186は幅・奥行・高さを抑えた設計
RE-WF186の本体寸法は、幅455mm、奥行375mm、高さ330mmです。
RE-WF236より一回り小さく、キッチンに置いたときの圧迫感を抑えやすくなっています。
ハンドルを含む奥行も423mmで、RE-WF236より17mm短くなっています。
前方への出っ張りを少しでも抑えたい方には便利です。
ただし、左右・後ろ・上部へそれぞれ必要な空間を確保する必要があります。
本体が小さいから狭い棚へ置けるとは限りません。
RE-WF236は庫内が広い分だけ本体も大きい
RE-WF236の本体寸法は、幅468mm、奥行384mm、高さ338mmです。
RE-WF186より大きいものの、容量差が5Lあることを考えると、本体寸法の差は比較的小さく抑えられています。
また、RE-WF236は左右と後ろを壁に近づけて設置できます。
そのため、壁に囲まれたレンジ台では、本体が小さいRE-WF186よりも設置しやすい場合があります。
本体寸法だけでなく、必要な放熱スペースを含めた全体の寸法で比較することが大切です。
設置に必要な上部スペースを確認する
RE-WF236とRE-WF186は、どちらも天面から10cm以上の空間が必要です。
| モデル | 本体高さ | 上部空間を含む高さの目安 |
|---|---|---|
| RE-WF236 | 338mm | 438mm以上 |
| RE-WF186 | 330mm | 430mm以上 |
棚の内寸が本体高さと同じ程度では、放熱スペースを確保できません。
上部に吊り戸棚がある場合や、スライド式のレンジ台へ置く場合は、棚を引き出した状態も含めて確認してください。
左右と後ろに必要な空間が異なる
設置条件の大きな違いは、左右と後ろに必要な空間です。
| 設置条件 | RE-WF236 | RE-WF186 |
|---|---|---|
| 左側 | 壁に近づけて設置可能 | 10cm以上必要 |
| 右側 | 壁に近づけて設置可能 | 10cm以上必要 |
| 後ろ | 壁に近づけて設置可能 | 10cm以上必要 |
| 上部 | 10cm以上必要 | 10cm以上必要 |
RE-WF186を左右の壁に囲まれた棚へ置く場合は、本体幅455mmに加えて左右の空間が必要になります。
一方、RE-WF236は本体幅が468mmと大きいものの、左右を壁に近づけられるため、必要な棚幅を抑えやすくなります。
コンパクトさを重視する場合でも、設置環境によってはRE-WF236のほうが適していることを覚えておきましょう。
扉を開いたときの前方スペースも必要
どちらも扉が手前へ開く縦開きタイプです。
本体前方に物が置かれていると、扉を十分に開けられない場合があります。
また、扉を開いた状態では、本体寸法よりも前方へ大きく張り出します。
レンジ台の前を人が通る場合は、扉を開いても通路を確保できるか確認してください。
熱い容器や角皿を取り出すときは、本体の前に立つためのスペースも必要です。
扉の上へ重い容器や熱い角皿を置くと、破損や故障の原因になる可能性があります。
取り出した料理を置く場所も近くに確保しましょう。
購入前に確認したい設置場所の測り方
| 確認する場所 | 測り方のポイント |
|---|---|
| 棚の横幅 | 本体寸法と左右の放熱スペースを合わせて確認する |
| 棚の奥行 | ハンドルや電源コードを含めて確認する |
| 棚の高さ | 本体上部に10cm以上確保する |
| 本体前方 | 扉を完全に開けられるか確認する |
| 耐荷重 | 約14~15kgを安定して支えられるか確認する |
| コンセント | 電源コードが無理なく届くか確認する |
延長コードやたこ足配線は避け、定格に合ったコンセントを使用してください。
設置条件は安全に使うために重要です。
購入時には、最新の取扱説明書や販売店の商品説明も確認しましょう。
RE-WF236とRE-WF186の共通する機能

容量やサイズには違いがありますが、毎日の温めや簡単調理に便利な機能は共通しています。
どちらを選んでも利用できる主な機能を確認しましょう。
ワイド&フラット庫内を採用
RE-WF236とRE-WF186は、どちらもターンテーブルのないフラット庫内です。
四角いお弁当や保存容器を置いても、回転中に壁へぶつかる心配がありません。
底面が平らなので、食品や汁をこぼしたときにも拭き取りやすくなっています。
ただし、同じフラット庫内でも広さは異なります。
大きな容器を使うならRE-WF236、少量の温めが中心ならRE-WF186が使いやすいでしょう。
らくチン!絶対湿度センサーを搭載
どちらにも、食品から発生する蒸気を検知する絶対湿度センサーと温度センサーが搭載されています。
食品が温まることで発生する蒸気を見ながら、仕上がりを判断して自動で加熱します。
毎回加熱時間を設定する手間を減らせるため、電子レンジの操作に慣れていない方にも使いやすい機能です。
ただし、食品の種類や量によって仕上がりが変わることがあります。
必要に応じて仕上がり調節や追加加熱を行いましょう。
冷凍食品の自動温めに対応
どちらも、市販の冷凍食品やお弁当を自動で温められます。
冷凍パスタや冷凍のおかずなどをよく利用する方には便利です。
ただし、すべての冷凍食品を自動で温められるわけではありません。
パッケージにワット数や時間が指定されている場合は、その案内に従ってください。
袋のまま温められるか、フィルムをはがす必要があるかも確認しましょう。
ワンディッシュメニューに対応
ワンディッシュメニューは、残りごはんやゆでめんに具材を加え、一つの皿で料理を作れる機能です。
フライパンや鍋を使わずに調理できるため、洗い物を減らしやすくなります。
一人分の昼食や、忙しい日の簡単な夕食にも便利です。
使用する容器は、電子レンジに対応した耐熱皿を選びましょう。
金属の装飾がある皿や、耐熱性が確認できない容器は使用できません。
らくチン1品で副菜を作れる
らくチン1品は、野菜の副菜や煮物などをレンジで自動調理できる機能です。
食材の量や状態をセンサーが確認するため、人数分や加熱時間を細かく設定する手間を減らせます。
コンロで主菜を作りながら、オーブンレンジで副菜を作れば、調理を同時に進められます。
対応する食材や容器、切り方はメニューによって異なるため、レシピに記載された条件を守ってください。
お手入れしやすいフラットな庫内
庫内の底面が平らなので、使用後の拭き掃除をしやすくなっています。
ターンテーブルや回転軸を取り外す必要がなく、固く絞った布巾で汚れを拭き取れます。
どちらも脱臭クリーンコートやお手入れ自動メニューに対応しており、庫内のにおいが気になるときにも便利です。
ただし、自動メニューだけで油汚れや食品のかすがすべて落ちるわけではありません。
使用後に庫内が冷めたら、早めに拭き取ることが大切です。
RE-WF236とRE-WF186はどんな人におすすめ?

最後に、RE-WF236とRE-WF186がどのような方に向いているかを整理します。
家族人数だけでなく、使う容器と設置場所から選びましょう。
RE-WF236は2~3人世帯や大きめの皿を使う人におすすめ
2~3人分のおかずを温める方や、大きめの皿や保存容器を使う方にはRE-WF236がおすすめです。
23Lの庫内は、18LのRE-WF186より幅・奥行・高さに余裕があります。
家族分の作り置きをまとめて温めたり、大きめのグラタン皿を使ったりする場合にも便利です。
一人暮らしでも、大きなお弁当や横長の容器をよく使う方は、RE-WF236を選ぶと余裕を持って使えるでしょう。
RE-WF236は温めとオーブン調理を幅広く使いたい人におすすめ
温めだけでなく、パン、お菓子、グラタン、ノンフライ料理などを幅広く作りたい方にはRE-WF236が向いています。
自動メニュー数が多く、角皿も広いため、一度に調理できる量を確保しやすくなっています。
発酵温度を3段階から選べるため、パン作りを楽しみたい方にも便利です。
左右と後ろを壁に近づけて設置できるため、壁に囲まれたレンジ台へ置きたい方にも選びやすいでしょう。
RE-WF186は一人暮らしや少人数世帯におすすめ
一人分のごはんやおかず、冷凍食品などを温めることが中心なら、RE-WF186がおすすめです。
18Lでもフラット庫内を採用しているため、日常的な食品を置きやすくなっています。
一人暮らしのキッチンに大きな家電を置きたくない方や、少量調理を中心に使う方にも向いています。
基本的なレンジ出力やオーブン温度はRE-WF236と共通しているため、コンパクトでも温め機能が大きく劣るわけではありません。
RE-WF186は本体の圧迫感を抑えたい人におすすめ
キッチンに置いたときの本体の大きさや圧迫感を抑えたい方には、RE-WF186が選びやすいでしょう。
RE-WF236より幅・奥行・高さが小さく、重さも約1kg軽くなっています。
ただし、左右と後ろに放熱スペースが必要です。
棚の中や壁際へ置く場合は、本体が小さくても設置できない可能性があります。
周囲が開けたキッチンカウンターへ置く場合には、RE-WF186のコンパクトさを活かしやすいでしょう。
価格だけでなく容量と置き場所から選ぶことが大切
| 重視するポイント | おすすめモデル |
|---|---|
| 大きめの弁当や皿を入れたい | RE-WF236 |
| 2~3人分をまとめて調理したい | RE-WF236 |
| 自動メニューを多く使いたい | RE-WF236 |
| 本体の大きさを抑えたい | RE-WF186 |
| 一人分の温めが中心 | RE-WF186 |
| 左右や後ろを壁に近づけたい | RE-WF236 |
| 購入費用を抑えたい | 価格を比較して判断 |
本体価格が安いという理由だけでRE-WF186を選ぶと、容器が入らなかったり、設置に必要な空間を確保できなかったりする可能性があります。
反対に、大きいほうが安心という理由だけでRE-WF236を選ぶと、庫内や機能を持て余すこともあります。
普段使う食器、調理する量、レンジ台の内寸を確認してから選ぶと、購入後に後悔しにくくなります。
RE-WF236とRE-WF186の違いまとめ
RE-WF236とRE-WF186は、どちらもシャープのPLAINLYシリーズに属する1段調理のオーブンレンジです。
フラット庫内、絶対湿度センサー、冷凍食品の自動温め、らくチン1品、ワンディッシュ、ノンフライ調理など、日常的に便利な機能は共通しています。
一方で、容量、庫内寸法、自動メニュー数、角皿の大きさ、発酵温度、設置条件には違いがあります。
| モデル | おすすめな人 |
|---|---|
| RE-WF236 | 大きめの皿や弁当を使う人、2~3人分を調理する人、オーブン機能を幅広く使う人、左右・後ろを壁に近づけて設置したい人 |
| RE-WF186 | 一人分の温めが中心の人、本体の大きさや圧迫感を抑えたい人、少量調理を中心に使う人 |
RE-WF236は23Lで、RE-WF186より庫内が広く、自動メニュー数も多くなっています。
大きめの容器や角皿を使いたい方、温めからオーブン調理まで幅広く活用したい方におすすめです。
RE-WF186は18Lで、本体寸法を抑えたコンパクトなモデルです。
一人暮らしや少人数世帯で、少量の温めや簡単調理を中心に使う方に向いています。
ただし、設置性については注意が必要です。
RE-WF186は本体が小さい一方で、左右と後ろに放熱スペースが必要です。
壁に囲まれた場所では、左右・後ろを壁に近づけられるRE-WF236のほうが置きやすい場合があります。
庫内の広さと調理機能を重視するならRE-WF236、本体のコンパクトさと少量調理を重視するならRE-WF186がおすすめです。
購入前には、本体価格だけでなく、普段使う食器のサイズ、設置場所、周囲に必要な放熱スペース、送料、保証、ポイント還元なども確認し、自分の暮らしに合ったモデルを選びましょう。
