MYTREX HEAD SPA DEEP Xのアタッチメントの使い分けを解説|頭皮・顔・ボディにはどれを使う?

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MYTREX HEAD SPA DEEP Xには、用途の異なる4種類のアタッチメントが付属しています。

頭皮だけでなく顔やボディにも使えるのが魅力ですが、種類が多いため「頭皮にはどれを付ければいい?」「FACEとニーディングボール形は何が違うの?」と迷う方もいるのではないでしょうか。

アタッチメントは、なんとなく好みで選ぶのではなく、使いたい部位やケア方法に合わせて選ぶことが大切です。

頭皮をしっかりケアしたいならDEEP SCALP、頭皮やボディに幅広く使うならSCALP&BODY、顔の揉みケアにはFACE、フェイスケアでイオン機能を活用したい場合はFACE用ニーディングボール形というように整理するとわかりやすくなります。

特にFACE用ニーディングボール形は、ほかのアタッチメントとは用途が少し異なり、頭皮の揉みケアには使用しない点にも注意が必要です。

この記事では、HEAD SPA DEEP Xの4種類のアタッチメントについて、特徴・対応部位・使い方・交換方法・注意点まで初心者の方にもわかりやすく解説します。

EMS・イオン導入・イオン導出・赤色LEDなど、本体全体の機能や基本的な使い方も確認したい方は、MYTREX HEAD SPA DEEP Xの詳しい特徴や使い方も参考にしてください。

  1. MYTREX HEAD SPA DEEP Xのアタッチメントの使い分けを先に確認
    1. 頭皮をしっかりケアしたいときはDEEP SCALP
    2. 頭皮やボディに幅広く使うならSCALP&BODY
    3. 顔の揉みケアにはFACE
    4. イオン導入・導出を使うフェイスケアにはFACE用ニーディングボール形
    5. 使う部位とモードに合わせてアタッチメントを選ぶ
  2. HEAD SPA DEEP Xのアタッチメント4種類を一覧で比較
    1. 4種類の名称・対応部位・使い方を比較表で確認
    2. アタッチメントによって形状と肌への当たり方が異なる
    3. 頭皮用とフェイス用を正しく使い分けることが大切
    4. 迷ったら使用する部位から選ぶとわかりやすい
  3. DEEP SCALPアタッチメントの特徴と使い方
    1. DEEP SCALPは頭皮をしっかりケアしたいときに使いやすい
    2. 頭皮に当てながら少しずつ位置を移動して使用する
    3. 髪が長い場合は地肌に届くよう髪を分けながら使う
    4. 強く押し付けず心地よく感じる範囲で使う
  4. SCALP&BODYアタッチメントの特徴と使い方
    1. SCALP&BODYは頭皮とボディの両方に使える
    2. 頭皮を手軽にケアしたいときにも使いやすい
    3. 首まわりなど使用できるボディ部位にも活用できる
    4. DEEP SCALPとの違いは使用感と対応する使い方で選ぶ
  5. FACEアタッチメントの特徴と顔への使い方
    1. FACEはフェイスケア向けのアタッチメント
    2. 顔へ使用するときは指定された方向にやさしく動かす
    3. 頭皮用アタッチメントを顔に使わないよう注意する
    4. 目のまわりなど使用できない部位を確認してから使う
  6. FACE用ニーディングボール形アタッチメントの使い方
    1. ニーディングボール形はイオン機能を使うケアに向いている
    2. CLEANモードではイオン導出を使ったケアができる
    3. MOISTモードではイオン導入を使ったケアができる
    4. 使用可能な化粧水や美容液などと組み合わせて使う
    5. ニーディングボール形を頭皮の揉みケアには使用しない
  7. 頭皮・顔・ボディ別にどのアタッチメントを使う?
    1. 頭皮をしっかり揉みたいならDEEP SCALP
    2. 頭皮を手軽にケアしたいならSCALP&BODYも候補
    3. 顔の揉みケアならFACEを使う
    4. イオン導入・導出を使うならFACE用ニーディングボール形
    5. ボディにはSCALP&BODYを使用する
  8. アタッチメントの交換方法とお手入れのポイント
    1. 使用前に目的に合ったアタッチメントを取り付ける
    2. 4か所すべて正しく取り付けてから使用する
    3. 使用後はアタッチメントを外して汚れを確認する
    4. シャンプーや皮脂などが残らないよう清潔にする
    5. 十分に乾燥させてから保管する
  9. HEAD SPA DEEP Xのアタッチメント使用時に注意したいこと
    1. アタッチメントごとの対応部位を守る
    2. 顔には必ずフェイスケアに対応したアタッチメントを使う
    3. EMSは弱いレベルから試して無理をしない
    4. 使用できない部位には当てない
    5. 違和感がある場合は使用を中止する
  10. MYTREX HEAD SPA DEEP Xのアタッチメントの使い分けまとめ

MYTREX HEAD SPA DEEP Xのアタッチメントの使い分けを先に確認

まずは、4種類のアタッチメントをどのように使い分ければよいのか、結論から確認しておきましょう。全部を毎回使う必要はありません。「今日はどこをケアしたいか」から選ぶと迷いにくくなります。

アタッチメント 主な使用部位・目的 こんなときに選びやすい
DEEP SCALP 頭皮 頭皮へしっかりした刺激を求めるとき
SCALP&BODY 頭皮・ボディ 頭皮からボディまで幅広く使いたいとき
FACE 顔をやさしく揉みながらケアしたいとき
FACE用ニーディングボール形 硬めの接地感やイオン導入・導出を重視するとき

頭皮をしっかりケアしたいときはDEEP SCALP

DEEP SCALPは、名前のとおり頭皮用として使うアタッチメントです。

HEAD SPA DEEP Xのアタッチメントの中でも、頭皮へのしっかりした接地感を求める方に使いやすく、頭皮を電動で揉みたいときの選択肢になります。

「頭皮に当たっている感覚がわかりやすいほうが好き」「ヘッドスパらしい刺激を楽しみたい」という方は、まずDEEP SCALPから試してみるとよいでしょう。

頭皮メインでHEAD SPA DEEP Xを使うなら、覚えておきたい基本のアタッチメントです。

頭皮やボディに幅広く使うならSCALP&BODY

SCALP&BODYは、頭皮だけでなくボディにも使えるアタッチメントです。

HEAD SPA DEEP Xを頭だけに使うのではなく、首まわりや肩まわりなど、使用が認められているボディ部位にも活用したい方に向いています。

DEEP SCALPより用途が幅広いため、「まずはひとつのアタッチメントで気軽に使いたい」という場合にも取り入れやすいでしょう。

頭皮とボディを1台でケアしたいなら、SCALP&BODYを覚えておくと使い分けが簡単になります。

顔の揉みケアにはFACE

顔へ使用するときは、フェイス専用として用意されているFACEアタッチメントを使います。

頭皮用のアタッチメントをそのまま顔に使うのではなく、使用部位に合わせて付け替えることが大切です。

顔は頭皮やボディと比べてデリケートなので、強く押し付ける必要はありません。

本体を上向きにやさしく動かすなど、指定された使い方を守りながらケアしましょう。

イオン導入・導出を使うフェイスケアにはFACE用ニーディングボール形

FACE用ニーディングボール形は、通常のFACEとは形状が異なるフェイス用アタッチメントです。

ボール形状で肌に触れやすく、イオン導入・イオン導出をしっかり使いたいときに選びやすいのが特徴です。

硬めの接地感が好みの方にも向いています。

ただし、FACE用ニーディングボール形は頭皮の揉みケアには使用しません。

形が特徴的なので頭にも使えそうに見えるかもしれませんが、用途を間違えないよう注意しましょう。

使う部位とモードに合わせてアタッチメントを選ぶ

4種類を覚えるのが難しく感じる場合は、まず「頭皮・顔・ボディ」の3つに分けて考えると簡単です。

使いたい場所 選びやすいアタッチメント
頭皮をしっかりケア DEEP SCALP
頭皮を手軽にケア SCALP&BODY
ボディ SCALP&BODY
顔の揉みケア FACE
顔でイオン機能を重視 FACE用ニーディングボール形

「どこに使う?」→「どんなケアをしたい?」の順番で選べば、4種類あっても迷いにくくなります。

HEAD SPA DEEP Xのアタッチメント4種類を一覧で比較

HEAD SPA DEEP Xには、4種類×4個の合計16個のアタッチメントが付属しています。それぞれ見た目だけでなく、接地感や適した使用部位も異なります。ここでは違いを一覧で確認してみましょう。

種類 主な部位 特徴 選び方の目安
DEEP SCALP 頭皮 しっかりした接地感 頭皮への刺激を重視したい
SCALP&BODY 頭皮・ボディ 幅広い部位に使いやすい 手軽さ・汎用性を重視したい
FACE フェイスケア向け 顔の揉みケアに使いたい
FACE用ニーディングボール形 硬めの接地感・イオン機能と相性がよい イオン導入・導出を重視したい

4種類の名称・対応部位・使い方を比較表で確認

4種類は、単に硬さが違うだけではありません。

頭皮専用・頭皮とボディ用・顔用というように役割が分かれているため、使う場所に合ったものを選ぶ必要があります。

とくに顔へ使用する場合は、フェイス専用のアタッチメントを使うことが大切です。

「付け替えるのが面倒だから」と同じアタッチメントですべての部位をケアするのではなく、その都度正しいものへ交換しましょう。

アタッチメントによって形状と肌への当たり方が異なる

アタッチメントは形状が異なるため、同じ揉み速度で使っても肌への当たり方が同じとは限りません。

たとえばDEEP SCALPは頭皮へしっかりした刺激を求める方向けで、SCALP&BODYはより幅広い使い方に対応しています。

顔用でもFACEとニーディングボール形では形状が異なるため、ケア方法に合わせて使い分けられることがHEAD SPA DEEP Xの特徴です。

頭皮用とフェイス用を正しく使い分けることが大切

特に注意したいのが、頭皮用と顔用の使い分けです。

顔の皮膚はデリケートなので、頭皮用のアタッチメントをそのまま顔へ使わないようにしましょう。

顔には必ずフェイス専用アタッチメントを使用することが基本です。

また、FACE用ニーディングボール形についても、頭皮への揉みケアには使用しません。

迷ったら使用する部位から選ぶとわかりやすい

アタッチメント名を全部覚えようとすると難しく感じるかもしれません。

そんなときは、最初に使用する場所を決めてください。

頭ならDEEP SCALPまたはSCALP&BODY、顔ならFACEまたはFACE用ニーディングボール形、ボディならSCALP&BODYというように候補を絞れます。

アタッチメント名から考えるのではなく、使用部位から逆算して選ぶのが初心者の方にはおすすめです。

DEEP SCALPアタッチメントの特徴と使い方

DEEP SCALPは、HEAD SPA DEEP Xで頭皮を中心に使いたい方が覚えておきたいアタッチメントです。頭皮へのしっかりした刺激を好む場合に使いやすく、ヘッドスパらしい使用感を楽しみたいときに向いています。

DEEP SCALPは頭皮をしっかりケアしたいときに使いやすい

DEEP SCALPは、頭皮への接地感をしっかり感じたい方に向いたアタッチメントです。

「SCALP&BODYでは少し物足りない」「頭皮用としてしっかり使い分けたい」という場合に選びやすいでしょう。

ただし、刺激が強ければよいというわけではありません。

初めて使用するときや刺激に慣れていない場合は、低い揉み速度やEMSレベルから試すと使いやすくなります。

頭皮に当てながら少しずつ位置を移動して使用する

使うときは、本体を頭皮へ当てたまま一か所だけを長時間ケアするのではなく、少しずつ位置を変えていきます。

頭頂部や側頭部などへゆっくり移動させることで、広い範囲をケアしやすくなります。

本体を強く押し付ける必要はありません。

アタッチメントが頭皮へ自然に触れる程度を目安に使用しましょう。

髪が長い場合は地肌に届くよう髪を分けながら使う

髪が長い方や毛量が多い方の場合、アタッチメントが髪の表面に乗ってしまうことがあります。

特にEMSを使用するときは、アタッチメントが地肌へ触れやすい状態にすることがポイントです。

髪を軽くかき分けながら本体を当てると、頭皮へ届きやすくなります。

髪の上から強く押し込むのではなく、髪を分けて頭皮へやさしく当てることを意識しましょう。

強く押し付けず心地よく感じる範囲で使う

HEAD SPA DEEP Xは揉み速度やEMSレベルを調整できますが、強い設定を選べばよいわけではありません。

慣れないうちは低速回転や低いEMSレベルから使うと安心です。

痛みや強い違和感を我慢して使う必要はありません。

自分が無理なく続けられる範囲で使用してください。

SCALP&BODYアタッチメントの特徴と使い方

SCALP&BODYは、名前のとおり頭皮とボディの両方に使いやすいアタッチメントです。「どのアタッチメントから使えばよいかわからない」という方でも用途をイメージしやすく、HEAD SPA DEEP Xを幅広く活用したい場合に便利です。

SCALP&BODYは頭皮とボディの両方に使える

SCALP&BODYのメリットは、ひとつのアタッチメントを頭皮とボディの両方に使えることです。

頭皮だけでなく、首まわり・デコルテ・肩まわりなど、取扱説明書で案内されている部位のケアにも活用できます。

「HEAD SPA DEEP Xを買ったからには頭だけでなくボディにも使ってみたい」という方に向いています。

頭皮を手軽にケアしたいときにも使いやすい

SCALP&BODYは、頭皮への使用にも対応しています。

DEEP SCALPのようなしっかりした刺激を目的とするのではなく、日常的に手軽に頭皮ケアへ取り入れたいときにも選びやすいでしょう。

その日の気分や好みに合わせてDEEP SCALPと使い分ければ、同じ本体でも使用感を変えられます。

首まわりなど使用できるボディ部位にも活用できる

SCALP&BODYはボディにも使えるため、ヘッドスパだけで終わらないのが特徴です。

使用できる範囲を確認しながら、首・デコルテ・肩まわりなどのケアにも取り入れられます。

ボディへ使用するときも、強く押し付けるのではなく、アタッチメントをやさしく当てながら動かしましょう。

頭皮とボディの両方で使いたい方にとって、最も汎用性を感じやすいアタッチメントといえます。

DEEP SCALPとの違いは使用感と対応する使い方で選ぶ

「DEEP SCALPとSCALP&BODYは、どちらを頭に使えばいいの?」と迷う方もいるでしょう。

選び方を簡単に整理すると次のようになります。

選び方 おすすめ
頭皮へのしっかりした刺激を好む DEEP SCALP
頭皮を手軽にケアしたい SCALP&BODY
ボディにも使いたい SCALP&BODY
頭皮専用として使いたい DEEP SCALP

頭皮中心ならDEEP SCALP、頭皮とボディを幅広く使うならSCALP&BODYと考えるとわかりやすいでしょう。

FACEアタッチメントの特徴と顔への使い方

HEAD SPA DEEP Xは頭皮だけでなくフェイスケアにも使えます。ただし、顔へ使用するときはどのアタッチメントでもよいわけではありません。顔には必ずフェイスケアに対応したものを使用しましょう。

FACEはフェイスケア向けのアタッチメント

FACEは、顔の揉みケアに使うための専用アタッチメントです。

HEAD SPA DEEP Xを「頭皮だけでなく顔にも使いたい」と考えている方にとって、使用頻度の高いアタッチメントのひとつになるでしょう。

頭皮用とは接触の仕方が異なるため、面倒でも顔へ使う前には必ず付け替えます。

顔へ使用するときは指定された方向にやさしく動かす

顔へ使用するときは、肌へ強く押し付けるのではなく、やさしく当てながら動かします。

フェイスラインなどをケアする場合も、決められた使用方法に沿って本体を動かしましょう。

「強く当てればよりよい」という使い方は避け、心地よく感じる範囲で使うことが大切です。

頭皮用アタッチメントを顔に使わないよう注意する

DEEP SCALPやSCALP&BODYを使ったあと、そのまま顔へ当てたくなるかもしれません。

しかし、顔にはフェイス専用のアタッチメントを使うことが基本です。

頭皮用のアタッチメントを顔へ流用せず、FACEまたは用途に合ったFACE用ニーディングボール形へ交換しましょう。

目のまわりなど使用できない部位を確認してから使う

顔用アタッチメントだからといって、顔のすべての場所へ使用できるわけではありません。

目のまわり・口のまわり・鼻・耳・喉仏など、使用を避ける必要がある部位があります。

使用前には取扱説明書を確認し、使用できる範囲でケアしてください。

特に初めてフェイスケアへ使うときは、自己流で広い範囲へ動かさず、案内されている方法から始めると安心です。

FACE用ニーディングボール形アタッチメントの使い方

4種類の中で特に違いがわかりにくいのが、FACE用ニーディングボール形かもしれません。通常のFACEと同じく顔用ですが、接地感やイオン機能を活用したいときに特徴があります。使う目的を理解しておくと、2種類のフェイス用を使い分けやすくなります。

ニーディングボール形はイオン機能を使うケアに向いている

FACE用ニーディングボール形は、ボール状の接触部分が肌へ密着しやすい形になっています。

通常のFACEより硬めの接地感を好む方や、HEAD SPA DEEP Xのイオン導入・導出機能をしっかり活用したい方に選びやすいアタッチメントです。

「せっかくDEEP Xを選んだので、イオン機能も使ってみたい」という場合は覚えておきたいでしょう。

CLEANモードではイオン導出を使ったケアができる

HEAD SPA DEEP XにはCLEANモードがあり、イオン導出を使ったケアができます。

顔で使用するときは、クレンジングや洗顔などで肌を十分に濡らした状態で、フェイス用アタッチメントを使用します。

イオン機能を使う場合は、本体の手元電極へ手が触れるように持つこともポイントです。

本体を握る位置にも注意しながら、取扱説明書どおりに使用しましょう。

MOISTモードではイオン導入を使ったケアができる

MOISTモードでは、イオン導入を利用したケアができます。

洗顔後に化粧水などを塗った状態で使用するなど、普段のスキンケアと組み合わせやすいモードです。

イオン機能を両方使う場合は、CLEANからMOISTの順番で使用する方法がわかりやすいでしょう。

使用可能な化粧水や美容液などと組み合わせて使う

MOISTモードは、ヘアトニックや美容液などと組み合わせた使用もできます。

ただし、どの化粧品でも自由に使えるという意味ではありません。

特にオイルタイプのものとは一緒に使用しないよう注意が必要です。

普段使っている美容液などを併用したい場合は、使用条件を確認してから取り入れましょう。

ニーディングボール形を頭皮の揉みケアには使用しない

FACE用ニーディングボール形で特に覚えておきたいのが使用部位です。

ニーディングボール形は頭皮への揉みケアには使用しません。

頭皮を揉みたい場合は、DEEP SCALPやSCALP&BODYなど、頭皮に対応したアタッチメントへ交換してください。

形状が違うのには理由があるため、部位に合ったアタッチメントを使うことが大切です。

頭皮・顔・ボディ別にどのアタッチメントを使う?

ここまで4種類を個別に説明しましたが、「結局、今日使うならどれ?」と迷うこともあるでしょう。そこで、使用したい部位からアタッチメントを選べるように整理します。

使用部位・目的 選びやすいアタッチメント
頭皮をしっかり揉みたい DEEP SCALP
頭皮を手軽にケアしたい SCALP&BODY
顔を揉みケアしたい FACE
顔でイオン機能を活用したい FACE用ニーディングボール形
ボディをケアしたい SCALP&BODY

頭皮をしっかり揉みたいならDEEP SCALP

頭皮をメインに使い、しっかりした接地感を重視するならDEEP SCALPが選びやすいです。

「HEAD SPA DEEP Xをヘッドスパとして使うことが多い」という方は、出番が多くなるでしょう。

まずは低速から試し、自分が心地よく感じる揉み速度へ調整して使うのがおすすめです。

頭皮を手軽にケアしたいならSCALP&BODYも候補

頭皮へはSCALP&BODYも使用できます。

そのため、DEEP SCALPだけが頭皮用というわけではありません。

刺激の好みやその日の使い方によって2種類を使い分けられるのがHEAD SPA DEEP Xの便利なところです。

顔の揉みケアならFACEを使う

顔を電動で揉みながらケアしたい場合は、FACEを使用します。

顔へ頭皮用アタッチメントを使うのではなく、専用品へ付け替えましょう。

顔=FACEと覚えておけば、基本的な使い分けで迷いにくくなります。

イオン導入・導出を使うならFACE用ニーディングボール形

顔でイオン機能を重視して使いたい場合には、FACE用ニーディングボール形が選択肢になります。

ボール状の接触部分が肌へ触れる構造で、イオン導入・導出との組み合わせに向いています。

通常のFACEと同じ顔用でも目的が違うので、揉みケア中心か、イオン機能も活用したいかで選び分けましょう。

ボディにはSCALP&BODYを使用する

ボディへ使用するならSCALP&BODYを選びます。

名前にBODYと入っているため覚えやすいでしょう。

ただし、体のどこへでも使えるわけではありません。

使用禁止部位を確認し、使用可能な範囲で無理なくケアしてください。

アタッチメントの交換方法とお手入れのポイント

アタッチメントは正しく使い分けるだけでなく、きちんと装着し、使用後に清潔な状態を保つことも大切です。特にシャンプーやクレンジングと一緒に使う場合は汚れが残りやすいため、お手入れまでをひとつの流れとして覚えておきましょう。

使用前に目的に合ったアタッチメントを取り付ける

まず、使用する部位に合ったアタッチメントを選びます。

頭皮・顔・ボディのどこへ使用するのかを決めてから取り付けると、間違えにくくなります。

複数のアタッチメントを途中で使い分ける場合は、一度本体を停止してから安全に交換しましょう。

4か所すべて正しく取り付けてから使用する

HEAD SPA DEEP Xでは、同じ種類のアタッチメントを本体の4か所へ取り付けて使用します。

ひとつだけ浮いていたり、十分に装着されていなかったりすると、使い心地にも影響する可能性があります。

使用前には4か所がきちんと装着されているか確認してから電源を入れましょう。

使用後はアタッチメントを外して汚れを確認する

使用後は、アタッチメント周辺へ髪の毛・皮脂・シャンプー・化粧品などが残っていないか確認します。

特にアタッチメントの根元や細かな部分は、見た目だけでは汚れに気づきにくい場合があります。

取り外して確認する習慣をつけると、お手入れしやすくなります。

シャンプーや皮脂などが残らないよう清潔にする

HEAD SPA DEEP Xには掃除用ブラシも付属しているため、細かな部分のお手入れに活用できます。

アタッチメントに汚れを残したまま保管せず、使用後にその都度きれいにしておくと次回も気持ちよく使えます。

「使用する→外す→汚れを落とす」までをセットにすると、お手入れを忘れにくくなります。

十分に乾燥させてから保管する

洗ったあとのアタッチメントや本体は、水分を残したまま収納しないようにしましょう。

水気を取り、風通しのよい場所で十分に乾燥させてから保管します。

また、充電する場合は充電端子部分に水分や汚れがないことを確認することも大切です。

HEAD SPA DEEP Xのアタッチメント使用時に注意したいこと

HEAD SPA DEEP Xは複数のアタッチメントを使い分けられる便利な製品ですが、使い方を間違えると肌への負担につながることがあります。特に顔への使用やEMSを使う場合は、初めての方ほど無理をしないことが大切です。

アタッチメントごとの対応部位を守る

最も基本的な注意点は、アタッチメントごとの使用部位を守ることです。

「柔らかそうだから顔にも使える」「刺激が強そうだから頭皮にも使えそう」と見た目だけで判断しないようにしましょう。

アタッチメント 覚えておきたいポイント
DEEP SCALP 頭皮向け
SCALP&BODY 頭皮・ボディ向け
FACE 顔向け
FACE用ニーディングボール形 顔向け・頭皮の揉みには使わない

顔には必ずフェイスケアに対応したアタッチメントを使う

顔へ使用する場合は、必ずFACEまたはFACE用ニーディングボール形など、フェイスケアに対応したアタッチメントを選びます。

頭皮用をそのまま顔へ使用することは避けましょう。

アタッチメント交換は少し手間でも、安全に使うために省略しないことが大切です。

EMSは弱いレベルから試して無理をしない

HEAD SPA DEEP XのEMSは調整できますが、初めて使う場合は弱いレベルから始めましょう。

刺激の感じ方には個人差があります。

肌の水分量やアタッチメントの当たり方によっても感じ方が変わるため、ほかの人と同じレベルを選ぶ必要はありません。

自分が心地よく使える強さを基準にすることが大切です。

使用できない部位には当てない

HEAD SPA DEEP Xは頭皮・顔・ボディに使用できますが、すべての部位へ使えるわけではありません。

特に顔まわりでは、目のまわり・口のまわり・鼻・耳など使用を避ける部位があります。

また、喉仏などにも使用しないよう注意が必要です。

使用前には取扱説明書の注意事項を確認しましょう。

違和感がある場合は使用を中止する

使用中に強い痛みや違和感などを感じた場合は、そのまま我慢して続けないでください。

一度使用を中止し、アタッチメント・使用部位・EMSレベル・当て方などを確認しましょう。

HEAD SPA DEEP Xは一般家庭用の美容・ケア機器であり、医療機器ではありません。

気持ちよく無理なく使える範囲で取り入れることを大切にしてください。

MYTREX HEAD SPA DEEP Xのアタッチメントの使い分けまとめ

MYTREX HEAD SPA DEEP Xには、DEEP SCALP・SCALP&BODY・FACE・FACE用ニーディングボール形の4種類のアタッチメントが用意されています。

種類が多いため最初は難しそうに感じますが、使用する部位から考えれば、それほど複雑ではありません。

こんなとき 選ぶアタッチメント
頭皮をしっかりケアしたい DEEP SCALP
頭皮を手軽にケアしたい SCALP&BODY
ボディにも使いたい SCALP&BODY
顔の揉みケアをしたい FACE
顔でイオン導入・導出を活用したい FACE用ニーディングボール形

頭皮ならDEEP SCALPまたはSCALP&BODY、顔ならFACEまたはFACE用ニーディングボール形、ボディならSCALP&BODYと覚えておくと、毎回迷いにくくなります。

特に注意したいのは、顔にはフェイス専用アタッチメントを使うことと、FACE用ニーディングボール形を頭皮の揉みケアに使わないことです。

また、EMSを使う場合は最初から強いレベルにせず、低いレベルから自分に合った刺激を探していきましょう。

4種類すべてを毎回使う必要はありません。自分がケアしたい部位に合ったアタッチメントだけを選び、正しく付け替えながら使うことがHEAD SPA DEEP Xを活用するポイントです。

使用後はアタッチメントの汚れを確認し、清潔にして十分に乾燥させてから保管しましょう。使用できる部位や詳しい操作方法については、製品に付属する取扱説明書を確認しながら安全に使用してください。

なお、購入前で他社の頭皮ケア機器とも迷っている方は、MYTREX HEAD SPA DEEP XとパナソニックEH-HE0Jの違いも確認すると、アタッチメント構成だけでなくケア方法そのものの違いも比較できます。

 

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