FW-FD90WとJW-TD90SAを比較|部屋干し中心ならハイアール、乾燥までならツインバード?

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ツインバードのFW-FD90WとハイアールのJW-TD90SAは、どちらも洗濯容量9kgのドラム式洗濯機です。

容量が同じなので見た目だけでは違いが分かりにくいものの、2機種の役割は大きく異なります。

FW-FD90Wは、洗濯から乾燥まで行えるドラム式洗濯乾燥機です。一方、JW-TD90SAは乾燥機能を搭載していない洗濯専用モデルとなっています。

そのため、「洗濯物を干す作業まで減らしたいのか」「浴室乾燥機や除湿機を使って部屋干しするのか」が、機種を選ぶうえで重要なポイントです。

また、乾燥機能以外にも、液体洗剤・柔軟剤の自動投入、本体サイズ、標準洗濯時間、温水洗浄、搭載コース、お手入れ方法などに違いがあります。

この記事では、FW-FD90WとJW-TD90SAの違いを項目ごとに比較し、それぞれどのような人におすすめなのかを分かりやすく紹介します。

 

 

  1. FW-FD90WとJW-TD90SAの違いを先に比較
    1. FW-FD90Wは洗濯から乾燥まで済ませたい人向け
    2. JW-TD90SAは部屋干し中心で洗濯機能を重視する人向け
    3. 主な違いは乾燥機能・自動投入・本体サイズ・運転時間
    4. 乾燥機能ならFW-FD90W、設置性と洗濯の手軽さならJW-TD90SAがおすすめ
  2. FW-FD90WとJW-TD90SAの基本スペックを比較
    1. 洗濯容量はどちらも9kg
    2. FW-FD90Wは乾燥4.5kg、JW-TD90SAは乾燥機能なし
    3. 本体サイズと重さの違い
    4. 標準使用水量と洗濯時間の違い
    5. 運転音と搭載機能の違い
  3. 違い1|乾燥機能の有無を比較
    1. FW-FD90Wは洗濯から乾燥まで自動で行える
    2. JW-TD90SAは洗濯・脱水専用モデル
    3. 洗濯物を干す手間を減らしたいならFW-FD90W
    4. 部屋干し設備が整っているならJW-TD90SAでも使いやすい
    5. 衣類の縮みや乾燥できない素材にも注意する
  4. 違い2|液体洗剤・柔軟剤の自動投入を比較
    1. FW-FD90Wは洗剤と柔軟剤を毎回手動で入れる
    2. JW-TD90SAは液体洗剤と柔軟剤の自動投入に対応
    3. 洗剤を量る手間を減らしたいならJW-TD90SAが便利
    4. 洗剤を洗濯ごとに変えたいならFW-FD90Wも使いやすい
  5. 違い3|本体サイズと設置しやすさを比較
    1. JW-TD90SAは高さを抑えたロータイプ
    2. 本体幅は2機種で大きな差がない
    3. 奥行きはJW-TD90SAの方がわずかに短い
    4. 上部に棚を設置したいならJW-TD90SAが向いている
    5. 防水パン・蛇口・ドアの開閉スペースも確認する
  6. 違い4|洗濯時間・使用水量・運転音を比較
    1. 標準洗濯時間の違い
    2. 洗濯だけの標準使用水量を比較
    3. FW-FD90Wは乾燥まで行うと運転時間が長くなる
    4. 運転音は洗い・脱水ごとに確認する
    5. 使用頻度と生活時間に合わせて選ぶ
  7. 違い5|温水洗浄と搭載コースを比較
    1. どちらも温水を利用した洗浄に対応している
    2. FW-FD90Wは快速・ナイト・消臭コースを搭載
    3. JW-TD90SAはお湯洗いと香アップコースを搭載
    4. 毛布やデリケートな衣類に対応したコースを比較
    5. 普段よく洗う衣類に合うコースで選ぶ
  8. 違い6|使いやすさとお手入れ方法を比較
    1. FW-FD90Wは約15度の斜めドラムを採用
    2. JW-TD90SAは低い本体で天面を活用しやすい
    3. FW-FD90Wは乾燥フィルターレス構造を採用
    4. JW-TD90SAは乾燥フィルターの掃除が不要
    5. 排水フィルターや窓パッキンはどちらも掃除が必要
  9. FW-FD90WとJW-TD90SAの共通点
    1. どちらも洗濯容量9kgのドラム式洗濯機
    2. 前開きドアで衣類を出し入れできる
    3. 温水を使った洗浄に対応している
    4. 毛布やデリケートな衣類を洗えるコースがある
    5. 予約運転とチャイルドロックを搭載している
  10. FW-FD90WとJW-TD90SAはそれぞれどんな人におすすめ?
    1. FW-FD90Wがおすすめの人
    2. 洗濯物を干す作業を減らしたい人
    3. 雨の日や花粉の季節も乾燥まで済ませたい人
    4. 夜間に洗濯から乾燥まで行いたい人
    5. JW-TD90SAがおすすめの人
    6. 浴室乾燥機や除湿機を使って部屋干しする人
    7. 液体洗剤と柔軟剤の自動投入を使いたい人
    8. 本体上部の空間を収納に活用したい人
    9. 乾燥機能を使わず洗濯性能を重視する人
  11. FW-FD90WとJW-TD90SAの違いまとめ

FW-FD90WとJW-TD90SAの違いを先に比較

FW-FD90WとJW-TD90SAの最も大きな違いは、乾燥機能の有無です。

FW-FD90Wは洗濯9kg・乾燥4.5kgに対応しており、洗濯物を入れてコースを選べば、洗いから乾燥まで続けて運転できます。

JW-TD90SAは洗濯・脱水専用のドラム式洗濯機です。衣類を乾かす機能はありませんが、液体洗剤と柔軟剤の自動投入や、高さを抑えた本体設計など、洗濯の使いやすさを高める機能を備えています。

比較項目 FW-FD90W JW-TD90SA
種類 ドラム式洗濯乾燥機 ドラム式洗濯機
洗濯・脱水容量 9kg 9kg
乾燥容量 4.5kg 乾燥機能なし
液体洗剤の自動投入 非搭載 搭載
柔軟剤の自動投入 非搭載 搭載
温水洗浄 対応 対応
少量・時短コース 快速コース お急ぎコース
夜間向けコース ナイトコース 専用ナイトコースなし
乾燥フィルター 日常的に取り外す乾燥フィルターを省いた構造 乾燥機能がないため不要
向いている使い方 洗濯から乾燥まで済ませたい人 部屋干しや外干しをする人

FW-FD90Wは洗濯から乾燥まで済ませたい人向け

FW-FD90Wは、洗濯9kg・乾燥4.5kgに対応しています。

洗濯物を入れて洗濯乾燥コースを選べば、洗い、すすぎ、脱水、乾燥まで続けて運転できるため、洗濯物を1枚ずつ干す作業を減らせます。

雨の日や花粉が気になる季節だけでなく、帰宅が遅い日や、夜のうちに洗濯を済ませたいときにも便利です。

ただし、洗濯容量9kgに対して乾燥容量は4.5kgです。洗濯容量いっぱいまで衣類を入れた場合は、そのまますべてを乾燥できない点に注意しましょう。

JW-TD90SAは部屋干し中心で洗濯機能を重視する人向け

JW-TD90SAは、洗濯・脱水容量9kgのドラム式洗濯機です。

乾燥機能は搭載していないため、洗濯後は外干し、部屋干し、浴室乾燥機などを使って衣類を乾かします。

乾燥機能を使わない人にとっては、必要な機能に絞った選択肢になります。

また、液体洗剤と柔軟剤の自動投入に対応しており、洗濯するたびに洗剤を量る作業を減らせるのが特徴です。

主な違いは乾燥機能・自動投入・本体サイズ・運転時間

2機種の違いは、乾燥機能の有無だけではありません。

FW-FD90Wは乾燥機能、斜めドラム、快速コース、ナイトコース、消臭コースなどを備えています。

JW-TD90SAは、液体洗剤・柔軟剤の自動投入、高さを抑えた本体、お湯洗い、香アップコースなどが特徴です。

乾燥まで行うか、部屋干しするかに加えて、洗剤の投入方法や設置スペースも確認して選びましょう。

乾燥機能ならFW-FD90W、設置性と洗濯の手軽さならJW-TD90SAがおすすめ

洗濯物を干す作業をできるだけ減らしたいなら、FW-FD90Wが向いています。

一方、浴室乾燥機や衣類乾燥除湿機を使う予定があり、洗濯機本体に乾燥機能を求めない場合は、JW-TD90SAが選びやすいでしょう。

JW-TD90SAは本体の高さを抑えているため、上部に収納棚を設置したい人にも便利です。

どちらが優れているかではなく、自宅での乾かし方に合う機種を選ぶことが大切です。

FW-FD90WとJW-TD90SAの基本スペックを比較

ここでは、FW-FD90WとJW-TD90SAの基本仕様を表で比較します。

洗濯容量はどちらも9kgですが、乾燥機能、本体の高さ、重さ、自動投入などには違いがあります。

数値だけで判断するのではなく、自分が日常的に使う機能と設置場所を考えながら確認してみてください。

項目 ツインバード FW-FD90W ハイアール JW-TD90SA
種類 ドラム式洗濯乾燥機 ドラム式洗濯機
洗濯・脱水容量 9kg 9kg
乾燥容量 4.5kg 乾燥機能なし
乾燥方式 ヒーター式・水冷除湿タイプ なし
本体幅 約596mm 約595mm
本体奥行き 約656mm 約640mm
本体高さ 約1,003mm 約860mm
給排水ホースを含む外形寸法 約幅635×奥行656×高さ1,030mm 約幅595×奥行640×高さ860mm
本体質量 約75kg 約78kg
標準使用水量 洗濯:約65L
洗濯乾燥:約95L
洗濯:約71L
標準洗濯時間 約48分 約53分
標準洗濯乾燥時間 約280分 乾燥機能なし
運転音 洗い:約26dB
脱水:約42dB
乾燥:約38dB
洗い:約33dB
脱水:約48dB
液体洗剤・柔軟剤の自動投入 非搭載 搭載
温水洗浄 対応 対応
ドアの開く方向 左開き 左開き

洗濯容量はどちらも9kg

FW-FD90WとJW-TD90SAは、どちらも洗濯・脱水容量9kgです。

毎日洗濯する少人数世帯だけでなく、家族分の衣類をまとめて洗いたい場合にも使いやすい容量です。

ただし、同じ9kgでも、衣類の種類やコースによって洗える上限は異なります。

毛布やデリケートな衣類を洗う場合は、各コースに設定された容量を確認しましょう。

FW-FD90Wは乾燥4.5kg、JW-TD90SAは乾燥機能なし

FW-FD90Wは、最大4.5kgまでの衣類を乾燥できます。

洗濯から乾燥まで行いたい場合は、最初から4.5kg以内を目安に衣類を入れると、途中で取り出す手間を減らせます。

JW-TD90SAは乾燥機能を搭載していないため、洗濯後は衣類を取り出して干します。

自宅に浴室乾燥機や衣類乾燥除湿機がある場合は、洗濯機本体に乾燥機能がなくても使いやすいでしょう。

本体サイズと重さの違い

本体幅はFW-FD90Wが約596mm、JW-TD90SAが約595mmで、大きな差はありません。

奥行きはFW-FD90Wが約656mm、JW-TD90SAが約640mmなので、JW-TD90SAの方が約16mm短くなっています。

特に大きな違いは高さです。FW-FD90Wの本体高さは約1,003mm、JW-TD90SAは約860mmとなっています。

JW-TD90SAは高さを抑えているため、洗濯機上部に棚を設置したり、天面を作業スペースとして使ったりしやすいのが特徴です。

標準使用水量と洗濯時間の違い

洗濯時の標準使用水量は、FW-FD90Wが約65L、JW-TD90SAが約71Lです。

標準コースの数値では、FW-FD90Wの方が使用水量を抑えています。

標準洗濯時間は、FW-FD90Wが約48分、JW-TD90SAが約53分です。

どちらも実際の運転時間は、衣類の量、水温、給水条件、選ぶコースなどによって変わります。

運転音と搭載機能の違い

FW-FD90Wの運転音は、洗い約26dB、脱水約42dBです。

JW-TD90SAは、洗い約33dB、脱水約48dBとなっています。

公表されている数値では、洗いと脱水のどちらもFW-FD90Wの方が小さくなっています。

一方、JW-TD90SAには液体洗剤と柔軟剤の自動投入があり、洗濯を始める前の手間を減らせます。

運転音を重視するのか、洗剤投入の手軽さを重視するのかで判断するとよいでしょう。

 

 

違い1|乾燥機能の有無を比較

FW-FD90WとJW-TD90SAを比較するとき、最初に決めたいのが乾燥機能の必要性です。

FW-FD90Wは、洗濯から乾燥まで行えるため、干す作業を減らせます。

JW-TD90SAは洗濯専用なので、洗濯後に衣類を干す時間や場所が必要です。

乾かし方 FW-FD90W JW-TD90SA
本体での乾燥 最大4.5kgまで対応 非対応
洗濯から乾燥までの連続運転 可能 不可
外干し・部屋干し 併用可能 必要
洗濯物を干す作業 減らしやすい 必要
乾燥フィルターのお手入れ 日常的な取り外し掃除を減らした構造 不要

FW-FD90Wは洗濯から乾燥まで自動で行える

FW-FD90Wは、衣類を入れてコースを選ぶと、洗いから乾燥まで続けて運転できます。

洗濯が終わる時間に合わせて取り出し、洗濯物を1枚ずつ干す必要がないため、家事の負担を減らしやすくなります。

夜に運転を始めて朝に取り出す使い方や、外出中に洗濯から乾燥まで進める使い方もできます。

ただし、乾燥容量は4.5kgなので、洗濯物の量が多い場合は一部を取り出す必要があります。

JW-TD90SAは洗濯・脱水専用モデル

JW-TD90SAは、洗濯と脱水に機能を絞ったドラム式洗濯機です。

洗濯後は、ベランダ、室内、浴室などへ衣類を移して干します。

乾燥機能を使わない人にとっては、不要な機能を省いた選択肢です。

衣類乾燥除湿機やサーキュレーターを持っている場合は、洗濯後の乾燥を別の家電へ任せる使い方もできます。

洗濯物を干す手間を減らしたいならFW-FD90W

洗濯物を干す作業は、衣類を運び、しわを伸ばしながらハンガーへ掛ける必要があります。

毎日の洗濯量が多い家庭では、この作業を負担に感じることもあるでしょう。

FW-FD90Wなら、タオルや普段着などを洗濯から乾燥まで済ませられます。

すべての衣類を乾燥するのではなく、乾燥できる衣類だけを本体で乾かし、傷みやすい衣類を干す使い分けも便利です。

部屋干し設備が整っているならJW-TD90SAでも使いやすい

浴室乾燥機や衣類乾燥除湿機がある家庭では、洗濯機本体に乾燥機能がなくても困りにくいでしょう。

洗濯後に浴室へ移して乾かす習慣がある場合は、JW-TD90SAでも使いやすくなります。

また、室内物干しやサーキュレーターを組み合わせれば、天候を気にせず乾かせます。

部屋干しの場所と乾燥設備が確保できているなら、自動投入に対応したJW-TD90SAも有力な候補です。

衣類の縮みや乾燥できない素材にも注意する

乾燥機能があっても、すべての衣類を乾燥できるわけではありません。

ウール、絹、装飾のある衣類、熱に弱い素材などは、乾燥機の使用に向かない場合があります。

衣類を入れる前に洗濯表示を確認し、乾燥禁止の表示があるものは干して乾かしましょう。

衣類の傷みを抑えたい人は、FW-FD90Wを選んだ場合でも、乾燥と部屋干しを使い分けるのがおすすめです。

違い2|液体洗剤・柔軟剤の自動投入を比較

洗濯するたびに洗剤や柔軟剤を量る作業を負担に感じる人は、自動投入の有無も確認しましょう。

FW-FD90Wは手動投入ですが、JW-TD90SAは液体洗剤と柔軟剤の両方を自動投入できます。

投入方法 FW-FD90W JW-TD90SA
液体洗剤 手動投入 自動投入・手動投入
柔軟剤 手動投入 自動投入・手動投入
洗濯前の計量 毎回必要 自動投入使用時は不要
洗剤の使い分け 洗濯ごとに変えやすい 手動投入を使えば変更可能
タンクのお手入れ 不要 定期的に必要

FW-FD90Wは洗剤と柔軟剤を毎回手動で入れる

FW-FD90Wには、液体洗剤と柔軟剤の自動投入機能がありません。

洗濯するたびに、衣類の量や洗剤の表示を確認して投入します。

毎回量る手間はかかりますが、衣類に合わせて洗剤を変えやすいのがメリットです。

普段着、デリケートな衣類、香りを付けたくない衣類など、洗濯ごとに洗剤や柔軟剤を使い分けたい人に向いています。

JW-TD90SAは液体洗剤と柔軟剤の自動投入に対応

JW-TD90SAは、液体洗剤と柔軟剤をあらかじめ専用タンクへ入れておけます。

洗濯物の量に合わせて必要な量が自動で投入されるため、洗濯のたびに計量する必要がありません。

洗濯物をドラムへ入れてコースを選ぶだけで運転を始めやすくなります。

朝の忙しい時間や、1日に何度も洗濯する家庭では便利な機能です。

洗剤を量る手間を減らしたいならJW-TD90SAが便利

洗剤の自動投入は、1回ごとの作業は小さくても、毎日の洗濯では便利さを感じやすい機能です。

洗剤ボトルを持ち上げたり、キャップで量ったりする作業を減らせます。

洗剤の入れすぎを防ぎやすいこともメリットです。

ただし、タンクが空になったときの補充や、定期的なお手入れは必要です。

洗剤を洗濯ごとに変えたいならFW-FD90Wも使いやすい

自動投入は便利ですが、洗剤を頻繁に変える人には手動投入も使いやすい方法です。

衣類によって中性洗剤を使ったり、柔軟剤を使わなかったりする場合は、毎回手動で入れる方が分かりやすいことがあります。

FW-FD90Wなら、タンク内に残った洗剤を気にせず、洗濯ごとに種類を変更できます。

自動投入が必要かどうかは、洗剤の使い方も含めて判断しましょう。

違い3|本体サイズと設置しやすさを比較

2機種は本体幅がほぼ同じですが、高さには大きな違いがあります。

JW-TD90SAは高さを抑えた設計で、洗濯機上部の空間を活用しやすいのが特徴です。

一方、FW-FD90Wは乾燥機能を内蔵しているため、本体が高くなっています。

サイズ項目 FW-FD90W JW-TD90SA
約596mm 約595mm
奥行き 約656mm 約640mm
高さ 約1,003mm 約860mm
本体質量 約75kg 約78kg
ドアの開く方向 左開き 左開き

JW-TD90SAは高さを抑えたロータイプ

JW-TD90SAの本体高さは約860mmです。

一般的なドラム式洗濯乾燥機より低く、洗濯機上部に空間を確保しやすくなっています。

洗剤やタオルを置く棚を設置したい場合や、天面を一時的な作業台として使いたい場合にも便利です。

ただし、天面へ重い物を載せたり、メーカーが想定していない使い方をしたりしないよう注意しましょう。

本体幅は2機種で大きな差がない

FW-FD90Wの本体幅は約596mm、JW-TD90SAは約595mmです。

差は約1mmなので、幅だけで設置しやすさが大きく変わるわけではありません。

実際には給水ホースや排水ホースを取り回す空間、壁とのすき間なども必要です。

洗濯機置き場の幅がぎりぎりの場合は、販売店へ設置条件を確認しましょう。

奥行きはJW-TD90SAの方がわずかに短い

FW-FD90Wの奥行きは約656mm、JW-TD90SAは約640mmです。

JW-TD90SAの方が約16mm短いため、洗面所の通路を少しでも広く確保したい場合に検討しやすいでしょう。

ただし、ドアを開いた状態では、本体寸法より前方へ広い空間が必要です。

洗濯かごを置く場所や、人が立って衣類を出し入れできる空間も確認してください。

上部に棚を設置したいならJW-TD90SAが向いている

FW-FD90WとJW-TD90SAの高さには、約143mmの差があります。

JW-TD90SAなら、本体上部に収納棚を設置しやすく、洗剤やタオルなどを手の届きやすい位置に置けます。

FW-FD90Wは高さがあるため、現在の棚が干渉しないか確認が必要です。

棚が可動式の場合は、本体を設置したあとに高さを調整できるかも確認しましょう。

防水パン・蛇口・ドアの開閉スペースも確認する

本体が防水パンに収まっても、蛇口や排水口の位置によっては設置できない場合があります。

蛇口が低い位置にあると、本体や給水ホースに干渉することがあります。

また、2機種とも左開きなので、本体の左側に壁がある場合は、ドアを十分に開けられるか確認しましょう。

購入前には、防水パンの内寸、蛇口の高さ、排水口、ドアを開いたときの寸法、搬入経路を測っておくと安心です。

 

 

違い4|洗濯時間・使用水量・運転音を比較

毎日使う洗濯機では、運転時間や使用水量、運転音も使いやすさに関わります。

標準コースの洗濯時間と使用水量には大きな差はありませんが、公表されている運転音には違いがあります。

項目 FW-FD90W JW-TD90SA
標準洗濯時間 約48分 約53分
洗濯時の標準使用水量 約65L 約71L
洗いの運転音 約26dB 約33dB
脱水の運転音 約42dB 約48dB
乾燥の運転音 約38dB 乾燥機能なし

標準洗濯時間の違い

標準洗濯時間は、FW-FD90Wが約48分、JW-TD90SAが約53分です。

目安ではFW-FD90Wの方が約5分短くなっています。

毎日の標準洗濯では大きな差ではありませんが、朝の限られた時間に使う場合は確認しておきたいポイントです。

実際の時間は、洗濯物の量、素材、水温、給水条件などで変わります。

洗濯だけの標準使用水量を比較

標準使用水量は、FW-FD90Wが約65L、JW-TD90SAが約71Lです。

標準コースの数値では、FW-FD90Wの方が約6L少なくなっています。

ただし、FW-FD90Wで乾燥まで行う場合は、乾燥時の水冷除湿にも水を使うため、標準使用水量は約95Lです。

洗濯だけで比べるのか、洗濯から乾燥までの使い方で比べるのかを分けて考えましょう。

FW-FD90Wは乾燥まで行うと運転時間が長くなる

FW-FD90Wの標準洗濯乾燥時間は約280分です。

洗濯だけなら約48分ですが、乾燥まで行うと4時間以上かかります。

時間は長くなるものの、その間に衣類を干す作業は必要ありません。

帰宅後に短時間で終えたいのか、夜間や外出中に自動で進めたいのかによって、時間の感じ方は変わります。

運転音は洗い・脱水ごとに確認する

公表値では、FW-FD90Wが洗い約26dB、脱水約42dBです。

JW-TD90SAは、洗い約33dB、脱水約48dBとなっています。

数値上はFW-FD90Wの方が小さいものの、実際の聞こえ方は床や壁の材質、設置状態、洗濯物の偏りなどによって変わります。

特に集合住宅で夜間に使用する場合は、脱水時の振動にも配慮しましょう。

使用頻度と生活時間に合わせて選ぶ

夜間に洗濯することが多い人は、FW-FD90Wの運転音やナイトコースが便利です。

日中に洗濯し、浴室乾燥機や部屋干しスペースへ移せる人なら、JW-TD90SAでも使いやすいでしょう。

運転時間の短さだけでなく、洗濯後に干す時間まで含めて考えることが大切です。

家事全体の流れをイメージすると、自分に合う機種を選びやすくなります。

違い5|温水洗浄と搭載コースを比較

FW-FD90WとJW-TD90SAは、どちらも温水を使った洗浄に対応しています。

温水を使うことで洗剤が働きやすくなり、水だけでは落としにくい皮脂汚れやにおいに対応しやすくなります。

ただし、搭載されているコースの名称や得意な使い方には違いがあります。

機能・コース FW-FD90W JW-TD90SA
温水洗浄 対応 お湯洗い対応
少量・時短 快速コース お急ぎコース
夜間向け ナイトコース 専用コースなし
香りを高める機能 専用コースなし 香アップコース
水洗いできない衣類への対応 温風を使う消臭コース 専用温風消臭コースなし
毛布 毛布コース 毛布コース
デリケート衣類 手洗いコース ソフトコース

どちらも温水を利用した洗浄に対応している

2機種とも、温めた洗浄液を使って衣類を洗えます。

水温が上がると洗剤が溶けやすくなり、皮脂汚れやにおいが気になる衣類を洗いやすくなります。

温水洗浄は通常の水洗いより運転時間が長くなり、電気も使用します。

また、温水で洗えない衣類もあるため、使用前に洗濯表示を確認しましょう。

FW-FD90Wは快速・ナイト・消臭コースを搭載

FW-FD90Wには、標準、快速、手洗い、毛布、つけおき、ナイト、消臭などのコースがあります。

快速コースは、少量の衣類を短時間で洗いたいときに便利です。

ナイトコースは運転音を抑えながら洗濯から乾燥まで行えるため、夜間に使いたい人に向いています。

水洗いできない衣類へ温風を当てる消臭コースもあり、衣類のにおいを軽減したいときに使えます。

JW-TD90SAはお湯洗いと香アップコースを搭載

JW-TD90SAは、お湯洗い機能によって、汚れや目的に合わせた温度で洗濯できます。

香アップコースでは、柔軟剤の効果を衣類へ行き渡らせやすくする運転を行います。

柔軟剤の香りや仕上がりを重視する人には使いやすいコースです。

液体洗剤と柔軟剤の自動投入もあるため、普段の洗濯を手軽に行いやすくなっています。

毛布やデリケートな衣類に対応したコースを比較

FW-FD90Wには毛布コースと手洗いコースがあります。

JW-TD90SAにも毛布やデリケートな衣類に配慮したコースが用意されています。

ただし、専用コースがあっても、すべての毛布やおしゃれ着を洗えるわけではありません。

素材、重さ、大きさ、洗濯表示を確認し、取扱説明書に記載された容量を守って使用しましょう。

普段よく洗う衣類に合うコースで選ぶ

少量洗い、夜間運転、温風消臭を使いたいならFW-FD90Wが向いています。

液体洗剤・柔軟剤の自動投入や香アップコースを重視するなら、JW-TD90SAが便利です。

コースの数だけでなく、自分が実際に使う機能があるかを確認しましょう。

普段洗っている衣類や洗濯する時間帯を思い浮かべると、選びやすくなります。

違い6|使いやすさとお手入れ方法を比較

毎日使う洗濯機では、衣類の出し入れやお手入れのしやすさも重要です。

FW-FD90Wは斜めドラムと乾燥フィルターレス構造、JW-TD90SAは低い本体と自動投入が特徴です。

どちらもお手入れが不要になるわけではないため、掃除する場所を確認しておきましょう。

使いやすさ・お手入れ FW-FD90W JW-TD90SA
ドラムの特徴 約15度の斜めドラム 水平に近いドラム
本体の高さ 約1,003mm 約860mm
洗剤・柔軟剤 手動投入 自動投入
乾燥フィルター 日常的な取り外し掃除を減らした構造 乾燥機能がないため不要
排水フィルター 定期的なお手入れが必要 定期的なお手入れが必要
窓パッキン 掃除が必要 掃除が必要

FW-FD90Wは約15度の斜めドラムを採用

FW-FD90Wは、ドラムを約15度傾けた構造です。

投入口が斜め上を向いているため、洗濯槽の内部を見やすく、衣類を取り出すときに深くかがむ動作を減らせます。

洗濯物の取り忘れも確認しやすいでしょう。

ただし、使いやすさの感じ方は身長や設置する防水パンの高さによっても変わります。

JW-TD90SAは低い本体で天面を活用しやすい

JW-TD90SAは高さが約860mmに抑えられています。

天面へ手が届きやすく、洗濯物をたたむ前の一時置きなどに使いやすい高さです。

上部へ棚を設置しやすいため、限られた洗面所の収納を増やしたい人にも向いています。

自動投入にも対応しているため、洗濯を始めるまでの準備を減らせます。

FW-FD90Wは乾燥フィルターレス構造を採用

FW-FD90Wは、乾燥のたびに使用者が取り外して掃除する一般的な乾燥フィルターを省いた構造です。

乾燥時に出た糸くずやほこりは、排水フィルターでまとめて回収します。

乾燥フィルターと排水フィルターの両方を掃除する機種と比べ、お手入れする場所をまとめやすいのが特徴です。

ただし、排水フィルターの掃除は必要なので、完全なメンテナンスフリーではありません。

JW-TD90SAは乾燥フィルターの掃除が不要

JW-TD90SAには乾燥機能がないため、乾燥フィルターそのものがありません。

乾燥時に発生する大量の糸くずを処理する必要がなく、乾燥フィルター掃除の手間はかかりません。

一方、洗濯で発生した糸くずや異物を捕集する排水フィルターは定期的に確認する必要があります。

自動投入タンクも、説明書に沿ってお手入れしましょう。

排水フィルターや窓パッキンはどちらも掃除が必要

ドラム式洗濯機のドアまわりには、糸くず、髪の毛、水分、洗剤などが残りやすくなっています。

窓パッキンに汚れや水分が残ったままだと、においや汚れの原因になることがあります。

排水フィルターに異物がたまると、排水しにくくなったり、エラーが表示されたりする場合があります。

どちらを選んでも、運転後の確認と定期的なお手入れを行いましょう。

 

 

FW-FD90WとJW-TD90SAの共通点

FW-FD90WとJW-TD90SAは乾燥機能や自動投入に違いがありますが、洗濯機としての基本的な特徴には共通点もあります。

どちらも洗濯容量9kgの前開きドラム式で、温水を使った洗浄や毛布コースに対応しています。

共通点 内容
洗濯容量 どちらも9kg
形状 前開きのドラム式
ドア どちらも左開き
温水洗浄 温めた洗浄液を使える
毛布 対応条件を満たす毛布を洗える
デリケート衣類 衣類に配慮したコースを搭載
予約運転 生活時間に合わせて予約できる
チャイルドロック 子どもの誤操作に配慮した機能を搭載

どちらも洗濯容量9kgのドラム式洗濯機

2機種とも洗濯・脱水容量は9kgです。

毎日こまめに洗濯する家庭だけでなく、ある程度まとめて洗う家庭にも対応しやすい容量です。

ドラム式は少ない水で衣類を持ち上げて落とす、たたき洗いを中心に洗浄します。

洗濯物の量が多すぎると洗浄効果が低下することがあるため、容量いっぱいに詰め込まないようにしましょう。

前開きドアで衣類を出し入れできる

どちらも本体前面に投入口がある前開きタイプです。

縦型洗濯機のように、洗濯槽の底へ手を伸ばして衣類を取り出す必要がありません。

洗濯かごを本体の正面に置いて、衣類を出し入れしやすいのが特徴です。

ただし、ドアを開くための前方スペースと左側の空間が必要です。

温水を使った洗浄に対応している

2機種とも、温水を使って洗剤の働きを高める洗浄に対応しています。

皮脂汚れやにおいが気になる衣類を洗いたいときに便利です。

温水洗浄は運転時間が長くなり、電気も使用します。

衣類によって使用できる温度が異なるため、洗濯表示を確認して使い分けましょう。

毛布やデリケートな衣類を洗えるコースがある

どちらにも、毛布やデリケートな衣類に対応したコースがあります。

普段着とは異なる動きや水流で洗うため、衣類への負担に配慮できます。

ただし、洗える毛布の重さや大きさには上限があります。

洗濯表示と取扱説明書を確認し、洗えない製品を無理に入れないようにしましょう。

予約運転とチャイルドロックを搭載している

どちらも予約運転に対応しており、起床時間や帰宅時間に合わせて洗濯できます。

洗濯物を長時間ドラム内に放置する時間を減らしやすくなります。

チャイルドロックも搭載していますが、子どもが洗濯機の中へ入らないよう、使用していないときもドアの管理には注意が必要です。

安全機能だけに頼らず、洗濯機の周囲で遊ばせないようにしましょう。

FW-FD90WとJW-TD90SAはそれぞれどんな人におすすめ?

FW-FD90WとJW-TD90SAは洗濯容量が同じですが、向いている生活スタイルは異なります。

洗濯物を干す作業を減らしたいならFW-FD90W、乾燥設備を別に用意して洗濯の手軽さを重視するならJW-TD90SAが選びやすいでしょう。

重視すること おすすめの機種
洗濯から乾燥まで自動で行いたい FW-FD90W
雨の日も本体で乾燥したい FW-FD90W
夜間に洗濯乾燥したい FW-FD90W
乾燥フィルターの掃除を減らしたい FW-FD90W
浴室乾燥機や除湿機を使う JW-TD90SA
液体洗剤と柔軟剤を自動投入したい JW-TD90SA
低い本体を選びたい JW-TD90SA
洗濯機上部に棚を設置したい JW-TD90SA

FW-FD90Wがおすすめの人

FW-FD90Wは、洗濯から乾燥までをできるだけ自動化したい人におすすめです。

衣類を干す時間や場所を確保しにくい人、雨や花粉を気にせず乾燥したい人に向いています。

乾燥フィルターレス構造や約15度の斜めドラムなど、日常の使いやすさに配慮した機能も備えています。

洗濯物を干す作業を減らしたい人

毎日の洗濯物を1枚ずつハンガーへ掛ける作業を減らしたいなら、FW-FD90Wが便利です。

洗濯から乾燥まで続けて運転できるため、衣類を入れたあとは運転終了まで任せられます。

タオルや肌着など、乾燥できる衣類だけでも本体で乾かすと、干す量を減らせます。

乾燥容量4.5kgを超えないよう、投入量には注意しましょう。

雨の日や花粉の季節も乾燥まで済ませたい人

雨の日や梅雨の時期は、外干しでは衣類が乾きにくくなります。

花粉が多い季節は、外へ干すことに抵抗を感じる方もいるでしょう。

FW-FD90Wなら天候を気にせず、洗濯から乾燥まで行えます。

室内に洗濯物を広げる必要がないため、部屋のスペースを使いたくない人にも便利です。

夜間に洗濯から乾燥まで行いたい人

FW-FD90Wには、運転音を抑えて洗濯から乾燥まで行うナイトコースがあります。

夜に運転を始めて、朝に衣類を取り出す使い方ができます。

仕事や家事で日中に洗濯する時間を取りにくい人に向いています。

ただし、ナイトコースでも無音ではないため、集合住宅では設置環境や振動に配慮しましょう。

JW-TD90SAがおすすめの人

JW-TD90SAは、洗濯機本体に乾燥機能を必要としない人におすすめです。

液体洗剤と柔軟剤の自動投入に対応しており、洗濯を始めるまでの手間を減らせます。

高さを抑えた本体なので、洗濯機上部を収納や作業スペースとして活用したい人にも向いています。

浴室乾燥機や除湿機を使って部屋干しする人

浴室乾燥機、衣類乾燥除湿機、サーキュレーターなどを持っている場合は、洗濯機に乾燥機能がなくても使いやすいでしょう。

洗濯後に衣類を移動する手間はありますが、干し方や乾燥温度を自分で調整できます。

乾燥機に向かない衣類が多い人にも、部屋干し中心の使い方が向いています。

部屋干しスペースを確保できるかは、購入前に確認しましょう。

液体洗剤と柔軟剤の自動投入を使いたい人

JW-TD90SAは、液体洗剤と柔軟剤の両方を自動投入できます。

洗濯するたびにボトルを持って量る必要がなく、洗濯物を入れて運転を始めやすくなります。

家族が多く洗濯回数が多い家庭や、朝の準備を簡単にしたい人に便利です。

自動投入タンクの補充と定期的なお手入れは必要です。

本体上部の空間を収納に活用したい人

JW-TD90SAは高さ約860mmのロータイプです。

本体上部に棚を設置し、洗剤、タオル、洗濯ネットなどを収納しやすくなります。

洗面所の収納が少ない家庭では、空間を有効に使えることがメリットです。

棚を設置するときは、給水栓やホースのお手入れを妨げない位置にしましょう。

乾燥機能を使わず洗濯性能を重視する人

普段から外干しや部屋干しをしており、乾燥機能を使う予定がない人にはJW-TD90SAが向いています。

温水洗浄、自動投入、お急ぎ、香アップなど、洗濯を快適にする機能が充実しています。

乾燥機能がないため、乾燥フィルターのお手入れも必要ありません。

洗濯後に干す時間と場所を確保できるなら、使いやすい選択肢となるでしょう。

FW-FD90WとJW-TD90SAの違いまとめ

ツインバードFW-FD90WとハイアールJW-TD90SAは、どちらも洗濯容量9kgのドラム式洗濯機ですが、乾燥機能の有無に大きな違いがあります。

FW-FD90Wは乾燥容量4.5kgに対応し、洗濯から乾燥まで続けて運転できます。

約15度の斜めドラム、快速コース、ナイトコース、消臭コース、乾燥フィルターレス構造などを備えており、洗濯物を干す負担を減らしたい人に向いています。

JW-TD90SAは乾燥機能を搭載していない洗濯専用モデルです。

その一方で、液体洗剤と柔軟剤の自動投入、お湯洗い、香アップコース、高さ約860mmのロータイプ設計など、洗濯時の使いやすさに配慮されています。

機種 おすすめの人
FW-FD90W 洗濯から乾燥まで自動で済ませたい人、洗濯物を干す作業を減らしたい人、夜間や雨の日も乾燥したい人
JW-TD90SA 浴室乾燥機や除湿機で部屋干しする人、液体洗剤と柔軟剤の自動投入を使いたい人、洗濯機上部の空間を活用したい人

雨の日や花粉の季節も洗濯から乾燥まで任せたいなら、FW-FD90Wが選びやすいでしょう。

一方、部屋干し設備が整っており、洗剤の自動投入や設置性を重視するなら、JW-TD90SAがおすすめです。

最終的には、乾燥機能を実際に使うかどうか、洗濯物を干す場所があるか、上部収納が必要かを確認して選びましょう。

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